新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

岩波少年文庫 七つのわかれ道の秘密 下

岩波少年文庫 七つのわかれ道の秘密 下

  • 児童書
作: トンケ・ドラフト
訳: 西村 由美
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥836

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2012年08月17日
ISBN: 9784001142150

小B6判・並製・318頁

出版社からの紹介

階段だらけの屋敷に隠された伯爵家の宝と、その宝を探す資格があるために屋敷にとらわれている男の子――。
伯爵家の秘密を知った新米教師フランス先生は、さだめか、
はたまた偶然か、予言の指し示すまま、奇妙な冒険をすることになります。
どんどん謎にひきこまれる、読みごたえたっぷりの物語。

ベストレビュー

フランス先生の頑張りの好感度『大』!

さて、「七つのわかれ道の…」下巻です。
下巻を手にされた方はもう、当然上巻を読んでいると思います。

下巻では「フランス・ファン・デル・ステフ」先生はどちらかというと「赤毛のフランス」でいる方が多くなります。

この物語で面白いのは、ちょっぴり不思議な物語であるのに、フランス先生は自分のいる《現実》から別の世界へ移動したりするわけではないんです。
あくまでもすべてこの世界で実際に起こっている。
だから、フランス先生は“赤毛のフランス”のように素晴しい機転で危機を脱することもないし、突然スーパーマンのような力を発揮することもありません。
でも、「可哀そうなヘールトーヤン」少年のためにがんばちゃうんです。
そこがものすごく好感が持てました。
最後は大きな戦いやけがもなく、大円団で楽しく終わりました。
こういうところも良質な児童書作品ならではなんだろうなと、改めて思いました。
小学校五年生の子どもたちと先生のお話なので、お薦めは4,5年生くらいから。
読み手の子どもたちが物語の同年代の子どもたちや“赤毛のフランス”との冒険を楽しんでくれるといいなぁと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子19歳、女の子14歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

792円
1,320円
880円
1,089円
1,100円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

3,960円
440円
220円
1,650円

出版社おすすめ

  • こどもべやのよる
    こどもべやのよるの試し読みができます!
    こどもべやのよる
    出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
    岩波の子どもの本 最新刊。こどもべやに夜がきました。せかいじゅうで、おきているのは、いっちゃんだけ。



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

岩波少年文庫 七つのわかれ道の秘密 下

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら