だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

あしたはうみ」 みんなの声

あしたはうみ 作:梅田 俊作 梅田 佳子
絵:梅田 俊作 梅田 佳子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1986年
ISBN:9784265016020
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • リアルすぎる夢

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。翌日の海で興奮しすぎて、夜寝るのが遅くなったため、翌日になっても眠くてなにも海遊びができません。寝てばかりいたら、もう帰る・・・とショックを受けていたら、実は夢で、まだ移動中の車の中。

    海の楽しい遊びばかりが沢山載っています。息子が昨年行った海のことを思い出し、また行きたい・・・を連発。そんな海の楽しいことばかりを思い出させたり、教えてあげられる絵本です。親子で大好きです。

    掲載日:2011/08/04

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  • 波の音って、言葉にするとどんな表現があるのかな。

    私、「ザブーン」くらいしか思い浮かばない(^-^;



    サザーン シャワ シャワ・・・
    サザーン シャワ シャワ・・・

    作者の梅田俊作さんは、波の音をこう書いている。

    目をつぶって、想像してみた。

    サザーン シャワ シャワ・・・
    サザーン シャワ シャワ・・・

    あ!
    確かに、サザーン シャワ シャワ って感じがする。
    とくにシャワ シャワのあたり・・・。
    その光景が目に浮かぶようだ♪

    夏っていいな。海っていいな。
    あらためて感じさせてくれる。


    海へ行く主人公の男の子。
    楽しみにしてるあまり、夢の中でも行っているのは海!
    その夢がとってもリアル。
    この男の子の想像力ってすごいなぁって思っちゃう。
    沢山の魚たちと一緒に泳いだり、
    くじらに乗ったり、
    大きな大きなスイカを食べたり・・・。
    夢なのが惜しいくらい、海を楽しんでいる家族。
    肝心の主人公の男の子は、
    夢の中なのに眠たくて眠たくて、
    全然海には入れないんだけどね(^-^;

    そして最後の場面は、夢じゃなくて現実。
    2ページいっぱいに描かれた海!
    そして、
    「わーい、うみだ!!」
    「いーっぱい あそぼうね!」
    だけ。
    良いなぁ〜^^
    シンプルだけど、心に残るキレイなラストでした。
    余計な言葉はいりません、この2行のセリフだけで十分♪

    掲載日:2016/08/19

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  • 海に行く前に

    海水浴に行く予定があるので、タイトルに惹かれ図書館で手に取りました。
    今でもそうですが、次の日に楽しみなイベントがある日って、興奮してなかなか寝付けなかったりします。「ぼく」の気持ちよく分かります。
    シンプルなお話の中にも海で遊ぶ楽しさが溢れていて、これから海へ行こうというときに読むと楽しめると思います。

    掲載日:2009/08/05

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