うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おばさんはいつ空をとぶの」 みんなの声

おばさんはいつ空をとぶの 作・絵:長谷川 知子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年
ISBN:9784591088098
評価スコア 3.83
評価ランキング 28,943
みんなの声 総数 5
「おばさんはいつ空をとぶの」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 心の隙間をうめる大人

    核家族が多い中、こういうお話はちょっと

    貴重かもしれません。

    のんちゃんのおかあさんに赤ちゃんができたことで

    急に寂しい思いをしているのが感じ取れます。

    一緒におじいちゃんとかが住んでいれば、

    独りぼっちだ・・なんて感じないでしょうし、

    田舎じゃなければ隣近所の人とも

    そんなに接点もない。

    このお話にでてくる隣のおばさん、

    ちょっと不思議なんです。

    途中からなんかファンタジーを感じます。

    掲載日:2013/10/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 飛んで欲しいなぁ。

    もうすぐお姉ちゃんになるのんちゃんは、保育園生。
    引っ越してきたばっかりで、まだお友達もいないのに
    お父さんやお母さんはお引っ越しのお片づけでなかなか相手にしてくれません。

    お引っ越しが落ち着いたあとも、身重なお母さんはのんちゃんの
    心をたっぷりにするほどの余裕がなくて・・・

    そんなときにであった、近所のふしぎなおばさん。
    だぶだぶの割烹着やセーター、私たちが幼い頃には
    そんなファッションのおばさん、たくさんいたよなぁ〜
    なんて、懐かしく感じました。
    その、ふしぎなおばちゃんの生活や存在が、ちいさなのんちゃんの
    心を優しく包み込むような場面には、子どもなりに一生懸命に
    両親に気を遣ったりしてるんだな〜って、キュンとしました。
    私の方は、のんちゃんの気持ちにばっかり目が行ってましたが
    子どもたちは、家畜の世話や農作物の世話をして
    大自然仁囲まれてるおばさんの生活に釘付けで、
    「このおばさんなら、飛べるかも?」ってな感じで
    のんちゃんのようにおばさんの生活が気になってしょうがない様子でした。

    掲載日:2008/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • お姉ちゃんになる日に。

    • キュロさん
    • 30代
    • ママ
    • 山梨県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    ちょうど妊娠中なので・・・、
    「おかあさんのおなかに あかちゃんがきてから、
    のんちゃんは、おかあさんが とおくにいってしまったような きがしていました」
    この文章が心にしみました。

    そんなときに近所でやさしくしてくれるおばさん。
    のんちゃんの心にそっと入ってきて、小さな心のすきまを埋めてくれる存在になりました。
    そして、おばさんが空を飛んだように見えた朝、
    のんちゃんはお姉ちゃんになりました。

    あったかいお話で、絵も好きです。

    掲載日:2008/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • おばさんは空を飛んだのでしょうか。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    私が 小さい頃は こんなおばさんいたよな〜(笑)
    そんなおばさんが登場します。
    だぶだぶのセーターや ブカブカの割ぽう着の袖から出したお菓子で
    子供たちを喜ばせてくれるおばさん…。
    お母さんも知らない のんちゃんの心のすき間を
    そっと埋めてくれました。
    こういうご近所さんとのお付き合い…
    今はあまりないですよね。
    ちよっと淋しくも感じました。

    それから…おばさんが空を飛んでいる場面…
    あれは のんちゃんの夢だったのでしょうか。。。
    ページをめくった瞬間 目に飛び込んできた
    おばさんが飛び立った場面。
    「飛ばないでしょ〜」って思っていた私でしたので 
    ハッとさせられたのは云うまでもありません(笑)

    掲載日:2007/05/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • おかあさんのおなかにあかちゃんがきて、のんちゃんはちょっと寂しくなりました。のんちゃんの心のすきまを埋めるようにとなりのおばさんがいました。キャンディをくれたり、トマトをくれたり、普通のおばさんですが、のんちゃんの寂しさを埋めるのにちょうどいい存在だったと思います。ここののんちゃんが住んでいる場所も、ちょっと都会でちょっと田舎(おばさんはニワトリやブタを飼っています)で、のんちゃんの心の成長にちょうど適した場所だったのではないでしょうか。小さい頃こういう体験をしていれば、心の成長が大事で心のすきまを埋める役目をする人がいればいいと思います。こんなおばさんが近所にいるのといないのでは心の成長に大きく変わってくると思います。
    私はこういう本好きですね。

    掲載日:2007/04/14

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』本屋さんインタビュー&体験レポート

みんなの声(5人)

絵本の評価(3.83)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット