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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

みなしごの白い子ラクダ」 みんなの声

みなしごの白い子ラクダ 作:かやのたかし
絵:モンゴルの子どもたち
訳:あびるみほ
出版社:古今社
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年
ISBN:9784907689476
評価スコア 3.33
評価ランキング 36,439
みんなの声 総数 2
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  • すごい絵

    何の先入観も持たずに読み出したのですが・・・

    お話は、モンゴルの子らくだが母を追い求める物語です。
    なんというか、すごい絵なので
    娘が数ページ読んだ後
    「何?子供の絵の?」と言い出して
    よくよく表紙を確認。
    モンゴルの子供たちが書いた絵でした。
    お話の訳も、なんだか読みにくく、聞きにくく・・
    読んでいる間にあくびが・・・。
    そのアクビを打ち破るシーンがっっ。
    おおかみが、自分の子供を食べてしまうのです!!
    絵が達者でない分、妙に生々しく
    娘と「うぇぇぇぇぇーー」と言いながら読み終えました。

    たぶん・・もう読まないです。

    掲載日:2014/02/21

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  • モンゴルの民話らしい・・

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子12歳、女の子11歳

    どこの国の民話、昔話には、むごい場面が盛り込まれているな〜と第一印象
    ある金持ちに母ラクダと無理やり引き離された子ラクダが母ラクダを探すまでの物語。いろんな人に会い、動物に会い、探すのですが・・この子ラクダ泣き虫なんです。どんだけなくの??っていうくらい
    結局、親子の絆は誰にも切り離すことが出来ないってことでしょうか。
    この本の絵、全部モンゴルの子供たちが描いたものらしいです。モンゴルの生活にラクダが密着している事が絵を見ると容易に想像できます。

    掲載日:2007/09/10

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