虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

ねーねーさんの公開ページ

ねーねーさんのプロフィール

ママ・50代・山口県

自己紹介
子どもの義務教育がおわりました。
ほっと一息の反面、手が離れて寂しい気持ちもちょっぴり・・・
自分の時間が増えるかなと楽しみもあり。
娘に負けないよう輝けるよう、自分を磨いていこうと思います
好きなもの
今年もハマる  関ジャニ∞

前回、娘の引率で行ったコンサート。2列目のチョー間近で見てハマッた!
今回、席は後ろだったけど、∞レンジャーが帰ってきて笑った(^皿^)



ひとこと
読み聞かせに参加して7年目 
お話くらぶという団体に所属してますがすっかりふるかぶ

わが子は卒業してるので、読み聞かせるのは当然よその子ばかり
よその子ばかりだけど、わが子の様にみんな可愛い
今年の受け持ちは6年生
内容を考えながらしっかりした本を選んで読んでみたいと思っています

ねーねーさんの声

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なかなかよいと思う リズミカル  投稿日:2012/10/09
まほうのカメラ
まほうのカメラ 作・絵: 木曽 秀夫
出版社: フレーベル館
2年生の読み聞かせに使用しました。
絵本自体が小さめで後ろの子供たちにはどうかな〜と
思いつつ・・・

魔法のカメラで写してみると
写したはずの物と違うモノが写ってます
「パットトッタ」というお決まりの言葉でリズムがつき
何に変わるのか想像しながら、見ていたような気がします

「え〜」とか「いえ〜い、あたった〜」とか
2年生なので声が良くでます
反応がわかりやすく、こちらも読みやすいですね。

ちょっと無理があるよな〜と大人の私は思ってしまう物もありますが、
そこはリズムに乗ってサクサクすすめる!
余韻にもひたれるみんなで楽しめる絵本です
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ふつうだと思う なつかしい  投稿日:2012/10/04
かみなりじいさんと ぼく
かみなりじいさんと ぼく 作・絵: みぞぶちまさる
出版社: 講談社
表紙に惹かれて手にとった
話の内容自体はよくある昔のかみなりじいさんの話
昔はどこの地区にも一人はいた
こんなうるさいじいさま

絵がなごむ。とにかくなごむ
じいさまのたたずまいやいかった時の顔
家の中の細々した様子
子供たちの外でやんちゃをして遊ぶ様子
本当に懐かしい

話を聞いていた子供にも絵を良くみせたくてページをめくるのは
ゆっくりめにした
いまはそんな知らない人に怒られることは少ないので
良かった・・・という感想があり可笑しかった
知らない人に怒られないという事は幸せなことなのか。
複雑な気持ちで読み聞かせは終わったのでした・・・。
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なかなかよいと思う やっぱりハッピーエンド  投稿日:2012/06/27
魔女にとられたハッピーエンド
魔女にとられたハッピーエンド 作: キャロル・アン・ダフィ
出版社: 新樹社
図書館で見つけて少し怖い絵に引かれて手にとりパラパラ斜め読み

帰って何回か自分で読みました
1回では???なところもあり・・・
でも面白いとおもい6年生の読み聞かせに使用しました

始まりでちょっとひきこまれます。
どうなの、どうなのって感じです
文章がというか言葉の選び方がキレイというか丁寧というか 
表現に気をつかっているな〜と思います。
絵は好き嫌いが出てしまうタイプの絵ですが
内容にあっていると私は思います

読み聞かせるには少し長いですが興味をもって聞いてくれたと思います。
キーワードは『ハッピーエンド』
本の中にも何回も出てくる言葉ですが、この絵本の終わり方にも注目です。ぜひ、ご自身で読んでみてください
お子さんだったら高学年向けでしょうか・・・
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自信を持っておすすめしたい ぎょっ!  投稿日:2012/06/27
たんぼのおばけタニシ
たんぼのおばけタニシ 文・写真: 大木 淳一
出版社: そうえん社
自然の話なんだろうな〜という感覚で借りてきた
理科の学習に役立てばぐらいの感じです

でもこれは大変な事だ
たんぼに外国からギャングがやってきた
ピンクで色は可愛いが見た目はなんとも・・可愛くない
それが大量にいるのだからもうこれは
気持ち悪い

排除しても排除しても現れる
農業を仕事として続ける事は大変な事だというのは想像できる
その上こんなギャングとも格闘しなきゃならないなんて

と、私は思うが
登場するおじいちゃん、負けていない
将来孫にたんぼを残すためにギャングと格闘している
そんな姿は感動します。自分も何か動かなきゃと思わされます

期待もできます。

ただ、ピンクのギャング
とにかく気持ち悪いのでそのつもりで本を開いてください
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自信を持っておすすめしたい 最強コンビのはず?  投稿日:2010/04/03
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
とっかかりはこのHPの
「またまたぶたのたね」
気になって初めからさがしてみた

足のおそいおおかみっておもしろくない?
しかもぶたのたね
ぶたが木になるんですよ!おかしすぎる!
それを教えてくれるのがきつね博士
悪者最強コンビじゃないですか!『きつねとオオカミ』
きつねはともかく、オオカミは気の毒になって
応援したくなるんですよ。

読み聞かせにいいかなと自分で読んでみたんだけど
おもしろいな〜
子どもの反応が想像できる
続きが読みたくなるのは必然な感じしますよ。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 強がって・・・  投稿日:2010/04/03
おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記1 今夜は食べほうだい!
おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記1 今夜は食べほうだい! 作: きむら ゆういち
絵: 山下 ケンジ

出版社: 講談社
うさぎを食べてやろうと日々狙っているオオカミ
でも近頃はめっきり収穫が減ってしまっている・・そのわけは

うさぎガクエン 通称 うさガク
うさぎを食べてやろうとうさガクにもぐりこむ事に成功は
したものの・・・
食べようかな〜と思うと・・・
食べようかな〜と思うと・・・
機会を逃している割には、気分のいいオオカミ

オオカミは怖い、悪いイメージが強い
この話は悪いオオカミを演じている、オオカミという感じ
本当は寂しかったり、友達が欲しかったり
素直になれないオオカミの可愛さが良いかもしれない
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい すばらしいっ!  投稿日:2010/04/03
シロナガスクジラより 大きいものって いるの?
シロナガスクジラより 大きいものって いるの? 作・絵: ロバート・E・ウェルズ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
最初のシロナガスクジラの尾びれの
大きさの比較のところから「えっ〜!」って感じ
どんどん引き込まれて読み進める
大きさをいろんな比喩で表したり、比較したり
もうすっごくおもしろい

こんな科学的な絵本ってあまりないように思うし
子供が興味を持ってくれる事間違いなしだと思う
自分用に買ってしまおうと本気で思っている
地球をあんなことしちゃったり、太陽だって
「あつあつのおいしさ」ですよ!
気になるでしょう〜?
ぜひ自分で読んでみてください。

もちろん読み聞かせにも使うつもりです。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい みどころ満載  投稿日:2010/04/03
ペトロニーユと120ぴきのこどもたち
ペトロニーユと120ぴきのこどもたち 作・絵: クロード・ポンティ
訳: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
ペトロニーユと言うのがお母さん
もちろん主人公はお母さんなんだけども、
奇想天外な物語とともに、絵にも目を奪われる

物語はお母さんがお使いに行くんだけどその道すがら
いろんな事に巻き込まれる
ポジティブな母さんは特に驚くでも嘆くでもなく
むしろ前向きにどんどんかたづけていく
優しさも忘れない

フランスで人気の作家さんということだけど
つっこみどころも満載で「なんでやねん」みたいな・・・
でも絵がとにかくステキ
色使いもキレイなんだけど、とにかく細かい!!
隅々まで見逃さない様に見るのが楽しい
そんなかんじなので
読み聞かせには難しいかなと思っている
じっくり、ゆっくり絵も物語も楽しんで欲しいと思うから

わたしのオススメは『雨のカーテン』以降の不思議な世界と
各ページに振ってあるページの数字のとこ
ぜひ見てみてください
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 相手をおもう・・・  投稿日:2010/03/20
ねずみくんのきもち
ねずみくんのきもち 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ねずみがネコに意地悪される。
これはよくある構図
この絵本でもそこから話が展開していきます。

なぜ、ねこくんはボクに意地悪するんだろう?
ボクが小さくて弱いから・・・

「そうじゃないよ」とふくろうさん

一見小さい子向けの絵本の様に見えたけど、
読んでみると低学年は低学年の高学年には高学年の
感じ方があったようだ。
自分に当てはめて聞いていた子もいて
(ネコなのかねずみなのか・・・)どの学年も静かに聞いてくれた。
感想の中に「先生にもいつも言われる〜」と言うのがあった
いつも言われててもなかなか出来ないんだよね(− −;)

大人も改めて人の(相手の)立場にたって考える。
行動する。と、言う事を考えさせられる絵本だ。
子どもに分かりやすく書かれているので、大人だって
あ〜そうだ・・・と思うはず。
みんな違っているからいいんだ。みんながいるから
自分は生かされているんだと知ることが出来る。

だから人にも、命あるものにも優しくしなくちゃいけないんだと
思うし、子どもたちにも伝えたい
大型絵本で読み聞かせがしたいなあ
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 長谷川節さくれつ〜  投稿日:2010/01/27
てんごくのおとうちゃん
てんごくのおとうちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 講談社
関西弁で柔らか〜い口調で話はすすみます
悲しいテーマなのに重たくならずに向き合えると思います。

印象的だったのは『かわいそうなのはボクやなくて・・・』
というところ
大人の考える可哀想とボクの思うかわいそうは違うんですよ。
近所の大人が「かわいそうに」というのも子どもを持つ大人の考えとして納得できます。
でも、ボクの思うかわいそうも確かになぁと思わされます。

この本のエンディング
なかなかこんな風にはいかないと思うけど
ボクがこんな風にいえるのは、きっとそれまでにお父ちゃんとの
別れの準備が出来ていたからじゃないかと思う

子どもって思いもよらず物分りよかったり、
おかあちゃんを思いやったり、気を使ってんのかなぁ

今回も、長谷川さん、さすがぁ〜って思わされます。
参考になりました。 0人

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