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知って欲しい現実
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投稿日:2008/08/01 |
メッセージ色は強いが、前半話のテンポが速過ぎて要点がみえにくい。
後半、やっと本題という感じでルワンダの現状、地雷により
足や手を失った人たちの苦労や現況など。
現実を知り、何かしら力になってくれないだろうかと、切実な願いも見える。
民族間の争いで100万人以上の人が殺された。
日本に住んでいる私には全く想像できない現実
日本の技術で被害にあって苦しんでいる人を助けられるなら、
どうか、技術者の方々、助けてあげてほしい
この本はそんな現実を多くの人にしってもらう1歩のように思う
私にできる事はあるのか?
それはどんなことなのか?
考えてみようと思う そんな気持ちにさせられる本である
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自分の中の葛藤
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投稿日:2008/07/28 |
「元気になる魔法」のサブタイトルに引かれて手に取った本
感想は・・・結構重い話だなということ
何かを介してじゃないと、自分以外と疎通ができない
でも、何かのきっかけで殻が突然壊れる、もしくわ自分で破る事が
できる・・みたいなメッセージだろうか
この主人公の場合、家族とも友達ともおしゃべりしたいのにできない。
でも、ナイトシミーの力を借りれば気持ちを伝える事が出来る。
「ナイトシミー」ってどんな意味なんだろう?
この感想を読んでもらって解かる様に、
なんだか自分の気持ちがまとめられないので星は2つ
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おにいちゃん、えらい!!
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投稿日:2008/07/28 |
おにいちゃん、えらいぞ!
熱出てわがままを言う妹の事を「かわいくなって」ときみは言うが
きみの方が私は断然かわいいぞ!
ひたむきにいもうとの要求に応えようとするおにいちゃん。
なんど、わがまま言われようと怒りもムカつきもせずひたすら
走るおにいちゃん。
後半、自分が大変な試練に遭おうとも妹の為に頑張ったおにいちゃんを
私の子供にしたいくらいよ。
うち、男の子いませんから・・・
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なんでもふたつ・おなじ
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投稿日:2008/07/28 |
ふたごのかぽとゆぽ
ふたりでじいじとばあばのところまでお使いに・・・
別の道を選んだつもりが、やっぱりふたりは同じ道に。
出だしからリズム良く話が進む。
声に出して読むには早口言葉みたいで少し難しかった(わたしだけ?)
お使いに向かって歩く場面もテンポ良く読むといいと思う
絵が細部に渡って細かく二つづつ書かれている。
お皿、カップ、レインコートetc・・・
実際双子を持つ家庭はこんな感じに違いない。
作者自身の経験に基づくものかな???
私のオススメは、木の上のカラスに注目してほしい。
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きおくって大切
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投稿日:2008/07/02 |
ウィルぼうやととなりのホームに住むお年寄りは仲良し
中でも1番の仲良しはナンシーおばあちゃん
でもナンシーおばあちゃんの事をパパやママがかわいそうに・・と
話しているのを聞いて何故かわいそうなのかをたずねると・・
「きおく」ってなに?どんなもの?
隣りのホームのお年寄り達にも、尋ねてみます。
おじいちゃんやおばあちゃんはそれぞれに「きおく」について
答えをくれます。
ウィルはナンシーおばあちゃんのきおくをさがしてあげることにします。
大人の私には「きおくをさがす」って無理なように思えるけれど
ウィルのとった方法でおばあちゃんは・・・?
これまで長い間生きてこられた大先輩たち
悲しいけれど記憶を見つけることが出来なくなってしまう方々も
いらっしゃる。その方々とどう接すればいいか・・。
この坊やのように「さがして」あげることは難しいかもしれないと思う。
でも、無心でおばあちゃんの為に行動する坊やの姿は胸をうつし、
真似もしたいと思わされる。
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細部までおもしろい
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投稿日:2008/07/02 |
今回もどたばたの1年2組のみんな
2年生と4年生のクラスで読み聞かせをした。
反応は意外にあっさりしたもので、そんなもの?と少し拍子抜け
やっぱり、給食番長のインパクトが強いのか・・・
読み聞かせにしたので、子供たちは少し遠目で絵を見ることになるんだけど、近くでじっくり眺めてもらうと、ホントに細部まで細かい絵が
たくさん描かれていて、それが結構面白い
気になる方はどうぞご自分の目で見てププっと笑って下さいませ。
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イメージ広がる
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投稿日:2008/06/22 |
映画が公開されると知って原作を読んだ
映画も見たけど・・・
やっぱり原作にはかなわない
映画にはない細かい部分がたくさんあるし
自分でその場面をイメージするのも楽しい作業のひとつ
このライらという女の子
なかなかやんちゃで機転の利く、友達思いで、人並み以上に両親に対する思いも強い
すごく豊かな感情の持ち主だと思う。
いろんな人に助けられながら冒険をこなしていく
3巻で完結する物語
全て読んでみました。映画も楽しいかもしれないけど、ぜひ原作を読んでみて欲しい
イマジネーションが広がると思う。
現実離れしたこんな壮大な夢や冒険も自分で体感しているように感じられる
大人にもオススメです
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うおぉ〜!
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投稿日:2008/06/22 |
このサイトの紹介を呼んでどうしても自分で見てたくて即買い。
届いて早速開いてみる
「うおぉ〜〜!」
娘二人と叫ぶ(^。^;;
動いてる動いてる。
不思議な感じで何回も閉じて開いてを繰り返す
是非、自分の目でこの感覚を味わってみて欲しいです。
プレゼントにも喜ばれる事間違いなし!!
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わたしもそうだった
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投稿日:2008/06/19 |
魔法が使えるママに憧れる女の子
魔法を使ってみたいのにママにまだはやいと教えてもらえない
だから、ママをカエルに変身させて、さあ好き放題
あ〜いいの?いいの?とどんどん魔法をつかっていく女の子
一番印象に残っている言葉がママの
「わたしもむかしはそうだったもの」
私も長女をみてると「あ〜私もそうだった・・・」と
理解半分、DNAねとあきらめ半分
子供を育てていく上で忘れてはいけない大事な感情だと思う
大人の判断が必要な時もあるけど。
子供の気持ちを共感できる大人でいたいと思う。
この魔法使いのママのように・・
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こどものテーマかも
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投稿日:2008/06/19 |
おにいちゃんはぼくよりも少し大きくて少し強い
お父さんはお兄ちゃんよりもずっと大きくてずっと強い
じゃあ、お父さんより大きくて強いのは・・・?
それよりももっと大きくて強いものっているのかな〜
小さい子供にとっては永遠のテーマではないでしょうか?
お父さんが一番強いと思っている時期ありますよね
でも体だけならお父さんよりも大きい生き物がいるという事も
だんだんと分かってきます。
この本は作者とそのお子さん3人の合作ということです。
世界でいちば〜ん大きいものってなんだろう?とあれこれ話しながら出来上がった本だと伝わってきます。
子供の「おおきい」というものへの憧れのようなものは昔も今も変わらないのでは・・・
就学前の子供たちに向けだと思います。一緒に色々考える作業ができて楽しいのではないでしょうか?
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