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ねーねー

ママ・50代・山口県

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自己紹介
子どもの義務教育がおわりました。
ほっと一息の反面、手が離れて寂しい気持ちもちょっぴり・・・
自分の時間が増えるかなと楽しみもあり。
娘に負けないよう輝けるよう、自分を磨いていこうと思います
好きなもの
今年もハマる  関ジャニ∞

前回、娘の引率で行ったコンサート。2列目のチョー間近で見てハマッた!
今回、席は後ろだったけど、∞レンジャーが帰ってきて笑った(^皿^)



ひとこと
読み聞かせに参加して7年目 
お話くらぶという団体に所属してますがすっかりふるかぶ

わが子は卒業してるので、読み聞かせるのは当然よその子ばかり
よその子ばかりだけど、わが子の様にみんな可愛い
今年の受け持ちは6年生
内容を考えながらしっかりした本を選んで読んでみたいと思っています

ねーねーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 小学生にもOK!   投稿日:2009/06/18
ポットくんと にわのいけ
ポットくんと にわのいけ 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
自分が「へ〜」っと感心しながら読んでしまった絵本
これは小学生の理科とかのお勉強に役立つかも・・・と思い
4年生の教室で読み聞かせ

ヤゴとか出てくるので女子はどうかな?と様子を伺いつつ読み進める
絵が可愛らしいこともあってじっと聞き入る子どもたち
中には「しっちょる〜。見たことある〜」など発言も(男子のみ)

幼児用の絵本なのでそれは分かりやすく書いてあるし、弱肉強食の
自然界のおきてもソフトに描かれているので、理解できたよう。
低学年でも使ってみよう!

ちなみにうちの中学生の娘ふたりに
「やごってしっちょる?」ときくと
「聞いた事ある。なんか虫よね?」とがっくりな答え
読んで聞かせてやりました。
私と同じく「へ〜」(−。−;)
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自信を持っておすすめしたい 一番って大事なこと?   投稿日:2009/06/18
紙芝居 どんぐりとやまねこ
紙芝居 どんぐりとやまねこ 絵: 渡辺 有一
脚本: 堀尾 青史

出版社: 童心社
6年生が宮沢賢治の「注文の多い料理店」を勉強してる時に
紹介という意味で読み聞かせしました

どんぐりたちの争いをどう処理したらいいのかを悩んでいたやまねこ
男の子のアドバイスで一件落着となります

内容的には6年生には幼稚だったかもしれないけれど、この作品で作者が言おうとしていることは分かったみたいです。
人と比べて1番を決める事は大事なことなのか・・・
見た目、誰が良くて誰が変とか決めてしまっていいことなのか・・
自分たちのクラスに置き換えて考えたようです

23年生にも読んでみました。
後半、金色のページがあるのですが、そこが気に入ったみたいです。
でも、ちゃんとメッセージは受け取っていたようです。
(後日、感想をもらいました。わかってるんだと感心しました)
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自信を持っておすすめしたい 泣けた!   投稿日:2009/06/17
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
言いにくい、変わった題名のこの絵本
いかにも子ども向けの絵だし、題名も気を引く感じ

でも、この本は親や先生、育児に携わる全ての大人へのメッセージが詰まっている本です。
後半ホントに泣かされます。

「しつけ」という理由で怒る
同じ行動をしても大人の都合で怒ったり、褒めたり。誰しも思い当たる事があるはずです。
子ども達はみんなこの本の「ぼく」のように『ええ子』と思われたいし、褒められたい。
子どもって大人の常識をこえる突拍子もない行動をとったりします。
それは、もしかしたら、誰かを喜ばせたいとか、褒められたいとかいう気持ちからの行動なのかなぁと思いました。

『叱る』と『怒る』この違いを肝に銘じて子どもに接したいと思います。

読み聞かせに使いましたが、先生の方が聞き入って下さっていたように思います
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自信を持っておすすめしたい 意外な展開   投稿日:2009/06/17
宮沢賢治の絵本 オツベルと象
宮沢賢治の絵本 オツベルと象 作: 宮沢 賢治
絵: 荒井 良二

出版社: 三起商行(ミキハウス)
作者の作品は知ってるつもりだったけど、実際は全然知らなかった。
あまりに有名で自分も知ってる気になってたらしい・・・

読み始め、きっとハッピーエンドと思いながら進める。
ん、なんか様子が変わってきたぞ・・

人の都合のいい勝手な思い、欲望
象の好意を逆手にとる悪知恵はたらく、あくどさ
いつの時代もこんな人間っているもんだなあと悲しくなる
人間と動物、あらゆるもの(全ての生き物、自然など)が助け合い共存できる世界を作者は願っていたと聞いた事がある。
この作品に限らず宮沢賢治の作品にはそんな思いがこめられているという。
欲張りにはバチがあたるものだ。

ぱっと見の絵も目を引くが、わりと長い話の中で
1日の終わりにつぶやく象の言葉がなんだかしみる
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なかなかよいと思う 情緒たっぷり   投稿日:2009/02/16
やこうれっしゃ
やこうれっしゃ 作・絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
年を重ねた年代の方には嬉しい本だと思う
たんたんと進む時間の経過と人の様は、自分の想像でストーリーが
出来て楽しい
字がないですからね・・・

隅々まで楽しめます。ページをいったりきたりしながら
本が終ると共に列車も到着します

ホントに昔の日本の活気ある感じが伝わってくる様です。
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なかなかよいと思う うれしはずかし、お兄ちゃんデビュー   投稿日:2009/02/16
もうすぐおにいちゃん
もうすぐおにいちゃん 作: 大友のり子
絵: 大友 康夫

出版社: 童心社
お兄ちゃんになる4歳のじろうくん
今日からこども部屋で寝る事になったんだけど・・・

4歳ってまだまだお母さんが恋しいのは当たり前
お母さんも子供だけで寝かせるのは寂しいし、心配なんじゃないかと
お母さんの気持ちで読んでしまう

じろうくんのお兄ちゃんも優しいところがあって可愛いんです。
「やっちゃった!」感じの弟に優しいお兄ちゃんのひとこと。

うちは女の子二人なんで、男の子兄弟ってどんなかな〜って
思ったりします
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自信を持っておすすめしたい 分かりやすい命のつながり   投稿日:2009/02/04
おじいちゃんは106さい
おじいちゃんは106さい 作: 松田 もとこ
絵: 菅野 由貴子

出版社: ポプラ社
ひいひいじいちゃんというのが子供の興味を引いたみたい
106歳というのも・・・

ひいひい孫とひいひいじいちゃん、多くの人はなかなか同じ時間を過ごすことは出来ない間柄だと思う。
実際、私はすごくうらやましい。
子供たちも、頭では、じいちゃんのお父さんのお父さんって理解してる感じだったけど、やっぱり実感はないと思うなぁ〜

お別れのシーンは子供たちも静かに聞き入っていた。お葬式に集まった家族の様子に、「じいちゃん、みんなに好かれていたんだなぁ」と思ったらしい。

家族との別れは寂しいけれど、命のつながりを感じてくれたならいいなと思う。
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なかなかよいと思う 本当の勇気   投稿日:2009/01/14
ヤクーバとライオン(1)勇気
ヤクーバとライオン(1)勇気 作・絵: ティエリー・デデュー
訳: 柳田邦男

出版社: 講談社
図書館で中をパラパラとめくり絵に引かれて借りてきた。
帰って一人でゆっくり読んでみた。

なんだか深い絵本だぞ・・・
読み聞かせに使えそう・・・

と、2年生で読んだ。
まず、黒白の絵に「こわいね・・」と声がする。
ライオンが出てくる辺りまでは話し声も聞こえたが
ヤクーバが決断を迫られる辺りになると難しい顔になった。

読んでみた後の子供たちの様子をみて
低学年には難しいかな〜と思ったけど、それなりになにか感じ、
残っていればいいな〜と思う。

次は6年生で読んでみよう。
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なかなかよいと思う インパクト 大!   投稿日:2009/01/14
手づくり絵本 うし
手づくり絵本 うし 作・絵: 伊戸田修
出版社: 評論社
丑年、一発目の読み聞かせ
2年生のクラスで読んでみた。
作者は3年生。自分たちと年が近いと知り興味津々

作者の修くんの家はウシを飼っている
ウシの出産に立ち会うことになったおっくん。
ドキドキ感、心配な様子、やっと産まれて嬉しいことが絵からも文章からも伝わる。

ウシをいろんな角度から描いていて迫力満点
字もおっくん自身の字体でそれもまたいい味をプラスしている。
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自信を持っておすすめしたい 魔女、怖い   投稿日:2008/12/12
魔女がいっぱい
魔女がいっぱい 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 清水 達也 鶴見 敏

出版社: 評論社
ロアルド・ダールの作品を読むのは5作品目
毎度、とってもシュールで面白いけどちょっとこわい・・

魔女を具体的に想像したことがなかったかもしれないけど、
そんなに悪いイメージはなかったのに(魔法使いと勘違いかも)
この本の魔女、ホントにこわい
外見も性格も魔法の使い方も・・・

こども嫌いも意外だったけど、本当に驚いたのは魔女の姿
そんなん、マジ怖いやん!!ってどんどん本に引き込まれて
3時間で読破(−。−;)

主人公の男の子、よく頑張ったよ・えらいぞ!

私の読んだ5作品の中では、だんとつオススメです。
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