なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

こぞっこまだだが」 みんなの声

こぞっこまだだが 作:北 彰介
絵:山口晴温
出版社:新世研
本体価格:\1,600+税
ISBN:9784880120782
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 東北バージョンの「三枚のお札」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    こ、これは有名な「三枚のお札」と、同じ内容…。
    「三枚のお札」は東北地方のこの民話が元になっているんでしょうか?今まで知りませんでした。
    この話も、展開は面白いのですが、個人的には松谷みよ子さんバージョンの「たべられたやまんば」のテンポの方が好きです。

    やまぐちせいおんさんのいかにも「こぞっこ」が描かれている表紙は目を引きますが、やや古さを感じさせますので、今どきの子どもたちが自分から手に取る事は少ないかもしれません。

    読み語りでなら、楽しく紹介できると思います。
    多くの子どもたちは「三枚のお札」は知っているでしょうから、
    東北バージョンとして、読んでみるのも一興かと思います。

    掲載日:2009/10/26

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  • 一夜の宿を取った家が・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    昔、津軽の国のあるお寺に、いたずら好きのわんぱく小僧がいました。
    そこで、和尚さまは、三枚のお守りを持たせ、修行の旅にだしました。

    旅の途中、こぞっこが泊めてもらった家が、実は鬼ばばの家で・・・

    そう、あの昔話にある「三枚のお札」と同じようなおはなしです。
    こちらの鬼ばばも怖いです。
    こぞっこも必死に逃げます。
    そして、和尚さまと鬼ばばの対決。
    和尚さまって、どうしてこんなに悠然としているのでしょうね。
    知恵も利くし。
    やはり、最後は・・・!?と、意外な展開にびっくりしました。

    訛りの効いた文章が、いかにも民話って感じでいいですね。

    絵が大きくて見やすいので、幼稚園や小学校などの読み聞かせに適していると思います。

    掲載日:2008/02/06

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