十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

マッチうりのしょうじょ」 みんなの声

マッチうりのしょうじょ 原作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵:アナスターシャ・アルチポーワ
訳:やなぎや けいこ
出版社:ドン・ボスコ社
本体価格:\1,165+税
発行日:1996年10月
ISBN:9784886261816
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • おばあちゃん

    マッチうりの少女を昔読んだことがありますが、いつ読んでも泣けてきます。大晦日の夕方に、どの家でもご馳走の用意に忙しいというのに、寒くて凍え死んでしまったマッチ売りの少女が朝から何も食べずに死んでしまったのが切なくて泣けてきます。この世でたった一人女の子を可愛がってくれたおばあちゃんに抱かれて天国に召されていったのが良かったのかもしれません。もう寒いこともお腹を空くことも怖いことも無いところへいったのだからよかったのかも知れないと考えることにしました。最後に幸せな気持ちでおばあちゃんに抱かれて天に昇っていけてよかったです。

    掲載日:2011/06/06

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  • 美しく、あまりにも切ない少女の絵

    • そらききさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    マッチ売りの少女の絵本をずっと探していましたが、これほど美しく、不憫な少女の姿が描かれているのはこの本だけだと思います。
    何度見ても、少女の寒さやひもじさが伝わってきます。

    子どもにはどこまで伝わっているかわかりませんが、とりあえず繰り返しリクエストされたので、感じるものはもちろんあったと思います。

    掲載日:2011/01/16

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  • 哀しく美しい物語

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    アンデルセンの物語の中でも、とくに悲しくしんみりとしたお話ですが、アルチポーワの挿絵が、物語を暖かく美しいものに変えてくれています。
    特に、おばあさんの元へと行く少女の笑顔が、悲しい物語をホッとさせてくれるようで、娘の口から「嬉しそうだよ。良かったね。」の言葉が飛び出しました。
    小さな子供が悲しい物語を読み聞く時、その表情も哀しい顔になりますが、最後に笑顔に戻してくれる物語は、いつまでも残るものなのでしょうね。

    掲載日:2009/03/12

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