もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

怪談レストラン7 魔女のレストラン」 みんなの声

怪談レストラン7 魔女のレストラン 責任編集:松谷 みよ子
編:怪談レストラン編集委員会
絵:かとうくみこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1997年06月
ISBN:9784494004805
評価スコア 4
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  • 魔女のお話がたくさん!

    「魔女のレストラン」なんて素敵な名前!こんな名前のレストランがあったら、私なら入ってしまいますね。でも、ここの魔女のパンを食べた動物は人間になってしまうんです!ということは人間が食べたらどうなるのかしら?

    「空を飛ぶ魔女」はワルプルギスの夜にブロッケン山に飛んでいく魔女んいにらまれた人間のお話。でも最後は、、、うっかりした魔女が火あぶりになってしまいます。人間側から見たら怖くないですね。

    「せんたくものにひそむ魔女」では、日が落ちても干しっぱなしのせんたくものには魔女がとりついて、それを着た子供の体に入り込むという迷信があるそうです。なんだか、おどかして主婦を鞭打つような気がしますね。死にそうな魔女の手を握るとその人も魔女になるという迷信も面白い。

    魔女関係の迷信もいろいろ出ています。金曜日にデートを断る恋人は魔女(魔女の集会が金曜だから)なんていう迷信もあり、これは、、、、ふられた男が腹いせに魔女狩りで元恋人を殺してしまいそうで、人間が怖くなります。あとは魔女にあったら「塩、ルータ、ヴェルミナータ、魔女を追い払っておくれ」といえば大丈夫、とか、面白いですね。

    魔女と関係ない、日本の天狗や日本の不思議なおばあさんの話なんかも出てきます。車より早く走るおばあさんとか、、、、意外に面白い。

    そんなに怖すぎないので小学生にもおすすめ。

    掲載日:2011/05/17

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