にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子9歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

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自信を持っておすすめしたい うさぎの犠牲精神  掲載日:2017/11/1
つきとうさぎ
つきとうさぎ 文: 矢崎 節夫
出版社: 世界文化社
飢えた者をもてなそうとする動物たち。

神様がお坊さんに化けていくと食べ物を本当にわけてくれました。

しかし、草しか見つけられなかったうさぎは自分を食べてもらおうとする。その犠牲の精神に感動した神様が月にうさぎの絵を描いてくれるのです。

いいような、悪いような。そこまでしなくてもいいだろうと思うけれど、まあこういう話は確かにありましたね。

最後は、月にまつわるいろんな話が載っているので大人も楽しめます。
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なかなかよいと思う 結構深い話  掲載日:2017/11/1
オムレツ屋のベビードレス
オムレツ屋のベビードレス 作: 西村 友里
絵: 鈴木 びんこ

出版社: 国土社
お母さんが海外に仕事で出ずっぱり、、、その間、娘は人に預けられています。お母さんは偉いのかもしれないけど、仕事と家庭を両立している私としては納得いきませんでした。全部ではないけど。

実際にいたら図々しいけど、こうやって誰か頼る人がいることは素直にうらやましい。

後半は、他人ではあるけれど、死というものを考えせる部分があって、意外に深かったです。
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なかなかよいと思う きもちをいれるほうせきばこ  掲載日:2017/11/1
まほうのほうせきばこ
まほうのほうせきばこ 作: 吉富多美
絵: 小泉晃子

出版社: 金の星社
おじいちゃんが死んで、他の家族の死が怖くなった女の子。

可愛いボックスに気持ちを書いて入れることで、怖さを克服し、学校にも行けるようになるというお話。

ちょっと前半は、どうなるか心配しながら読みましたが、良かったです。安心しました。
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自信を持っておすすめしたい めちゃくちゃ詳しい!  掲載日:2017/10/20
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科 出版社: JTBパブリッシング
いろんな路線の電車の名前や、駅の漢字や名前も出ていて、写真もついていて、すごく詳しいです。

地理などの勉強になるかもしれません。

我が家は女の子なのでまり鉄道に興味がないですが、男の子だったら絶対大興奮だと思います。ただ、わが子には学習のために、少し興味をもって読んでもらえるよう願っています。一気に読むのは大変なので少しずつ読めるよう、買うと良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい お金の勉強に!  掲載日:2017/10/16
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
100円で買える野菜、100円で買える魚、100円で買えるケーキは20度分、、、

お金の価値を考えるついでに角度まで学べて素敵。

娘が食いつくように読んでいました。ヒットのようです。

絵がもう少し可愛かったら女の子にも大人気になりそうです。

親としてはイチ押しです。
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なかなかよいと思う おばあちゃんの豆知識  掲載日:2017/10/8
おばあちゃんのおはぎ
おばあちゃんのおはぎ 作・絵: 野村 たかあき
出版社: 佼成出版社
おばあちゃんとおはぎ作りの話。

中で、アズキを煮るときに煮終わってから砂糖を入れるべき、早く砂糖を入れるとやわらかくならないとか、おはぎを秋はおはぎ、春はぼたもちと呼ぶとか、いろんな豆知識が入っていて、たなからぼたもちなどことわぁまで文章にまじっているので、知識は増えそうです。

ストーリーはシンプル。もう少し物語っぽくてもいいなあと思いました。
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なかなかよいと思う 病気のときは、、、  掲載日:2017/10/8
にんぎょうの おいしゃさん
にんぎょうの おいしゃさん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: J.P.ミラー
訳: こみや ゆう

出版社: PHP研究所
おもちゃが病気のときは、鼻血とかたいしたことないものでも、このお医者さんが呼ばれて走っていき、治療します。

ずいぶんあれこれ治してますが、医者に監修してもらったほうが良かったと思います。

最後は医者が風邪をひいて倒れます。世話になったおもちゃたちが、今度は同じことをして(全く関係ない病気の検査まで同じことをして)、治りますよ、、、という雰囲気をつくります。ハートがあたたまる作品でした。

なかなか良かったと思います。
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なかなかよいと思う だじゃれ  掲載日:2017/10/8
あきやさいの あきわっしょい!
あきやさいの あきわっしょい! 作: 林 木林
絵: 柿田ゆかり

出版社: ひかりのくに
わっしょいも
スイーッとポテッと
はやいなっす
ちょっとまったけ
くやしいたけ
まかせておくれやさい

などなど、ダジャレをくっつけた野菜の会話が面白い。

みんなでおまつりしいたり秋の味覚を楽しめそうな登場人物(登場野菜)で、楽しく読めます。未就学児〜小学校低学年くらいまで。
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なかなかよいと思う 人形と月  掲載日:2017/10/8
おつきさま、こんばんは!
おつきさま、こんばんは! 作・絵: 市川 里美
出版社: 講談社
人形たちが月に話しかけ、各自の出身国の月にまつわる自分の体験の話をしていきます。
でも、月食とか、海の満潮干潮の話をして月を責める人形までいて、なんだかリアルかも。それで責めたらかわいそうだけど。

いろんな風景が目に浮かぶし、世界を知るにもいいと思うので、わりとおすすめです。

小学生の娘が喜んで読んでいました。
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なかなかよいと思う 切ないけどハッピー  掲載日:2017/9/6
えんとつ町のプペル
えんとつ町のプペル 著: にしのあきひろ
出版社: 幻冬舎
ハロウィンにできたゴミ人間プぺル。

出会った少年ルビッチのお父さんはなくなっているけど、、、うすうす、読者もたぶん気づきます。

そして、命を捨ててもルビッチにペンダントを渡したいプぺルに感動。気づいた少年もハッピーで、良い終わり方でした。

でも長いので娘は時間がかかっていました。

下に英語訳がついているのがいいですね。
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