ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ラッセとマヤのたんていじむしょ 恐怖のミイラ」 みんなの声

ラッセとマヤのたんていじむしょ 恐怖のミイラ 作:マッティン・ビードマルク ヘレナ・ビリス
絵:マッティン・ビードマルク ヘレナ・ビリス
訳:枇谷 玲子
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,100+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784072669044
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
みんなの声 総数 1
「ラッセとマヤのたんていじむしょ 恐怖のミイラ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ミイラが動く!?

    小学生探偵のラッセとマヤ。
    今回の事件の舞台は、美術館。
    なんと、展示されているミイラが動いて美術館の絵を盗みだした!?

    毎回、いろんな事件を手際よく解決していくこの2人。
    今回も、次々に関係者の話を聞いて、推理を組み立てていきます。
    子ども向けとはいえ、ちゃんとミステリーの決まりごとは守られていて楽しめます。

    犯人が発覚して自白、逮捕されたところでラストになるのですが。
    盗みという行動は褒められたものではないけれど、その動機は納得できるものだったので、これでお話が終わるのはスッキリしないなぁ・・・と思っていたら。
    一番最後に、事件の顛末が報じられた新聞記事が載っていて。
    そこで、本当の結末がわかります。あー、よかった、納得!

    子どもでも楽しめる、ミステリーです。

    掲載日:2010/09/20

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット