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斉藤洋のなん者にん者ぬん者(11) なん者ひなた丸、南蛮づくしの術の巻」 みんなの声

斉藤洋のなん者にん者ぬん者(11) なん者ひなた丸、南蛮づくしの術の巻 作:斉藤 洋
絵:大沢幸子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年06月
ISBN:9784251038319
評価スコア 4
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  • 術?

    相変わらず楽しいです。
    今回は、術と言えるのか?な南蛮渡来の便利グッズによる活躍が描かれています。
    まぁ、三蔵老人の言う通り、素早く機転をきかせてて対処するのは流石だな!と思わされました。
    もう11巻なので、最初と比べて、ひなた丸がとても頼れる忍者(正確にはなん者)に成長しているのがよく分かります。
    我が家にある1巻を読むとなんだか懐かしくなります笑。

    掲載日:2016/10/30

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  • 毎日読み聞かせしています

    総ルビではないので、自分で読むなら中学年からでしょうか。

    小二の息子には毎日少しずつ読み聞かせしています。

    図書館でとびとびに読んでいます。さすがに、11巻になると難しくなってきました。

    何がというと、南蛮ということがまず理解できないというところ。

    歴史的背景がわかれば、もっと楽しめるかもしれません。わからないなりにも楽しんでいましたが。

    南蛮の鏡、ルーペ、幻術とそろった時点で、どんな風になるのか大人としては予測ができましたが、息子にとってはすべて初めてということで、おもしろく読めたようです。

    これで六冊は読んでいるところなので、読み始めて、家老が出てくるタ
    イミングもわかってきたようです。

    登場人物の把握ができるところが、シリーズものとしては楽しいですね。

    読みどころは、ずばりひなた丸の成長で、機転をうまく利かせながら、毎回術が一つずつ増えていくのを子どもと一緒に楽しんでいます。

    わが家では夫も読むシリーズとなっています。

    掲載日:2009/07/03

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