庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

モンスターのなみだ」 みんなの声

モンスターのなみだ 作・絵:おぼ まこと
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年
ISBN:9784876920440
評価スコア 3
評価ランキング 36,886
みんなの声 総数 2
「モンスターのなみだ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵が独特

    息子がおもしろ系のお話だと思って選びました。

    絵が独特で、海外絵本のような作風だと思いました。

    プチファンと仲良しになったモンスター。何も悪いことをしていないので、生け捕りにされてしまいます。

    おとなしくて、何もしていないのに、ただ恐ろしいからと言って、捕らえられてしまうのはかわいそうな気がしました。

    モンスターの流した涙が海になるところで、息子は「そっか、海はしょっぱいからね」と言いました。確かに涙も海も塩辛いですが。

    どことなく、昔風のお話でもあり、息子は絵がおもしろいと言って、おもしろ系に位置付けていますが、私はどうも違うような気がしています。

    掲載日:2008/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 誤解が解けて、いっしょに暮らせたら・・・

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    この作者の独特な雰囲気の絵がけっこう好きです。

    森に住むモンスターとプチファン(男の子)は仲のよいともだちでした。
    ある日モンスターは、王様の命令で、たいしょうやへいたいたちに、いけどりにされてしまいます。
    プチファンに助けられたモンスターは、うれしくて大粒の涙を流し・・・?

    ストーリー的には、わりとよくある話みたいだなと感じました。
    (似たようなお話で、名作と言えば「エルマーと十六ぴきのりゅう」がありますものね!)
    何にも悪いことをしてない優しいモンスターなのに、つかまえて殺してしまおうという人間の身勝手さ・・・うまく言えないけど、涙で何もかも流れてしまい、モンスターとプチファンは森へ帰るラストシーンが少し物足りない気がするのは私だけでしょうか?
    人間とモンスターが仲良く暮らせる平和を、せめて絵本の世界の中だけでも味わうのは、ぜいたくな望みでしょうか?

    掲載日:2003/08/07

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット