ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おおきなき」 みんなの声

おおきなき 作・絵:遊子
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1993年10月
ISBN:9784790260486
評価スコア 3.67
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  • 迫力ある絵です。

    3才の息子にはちょっと難しかったようです。でも、とても迫力のある絵で、私は好きです。樹齢7000年の大木をきこりたちが、切ろうとします。そのための大のこぎりですが、雷にうたれてまっぷたつ。やはり、木には不思議な力がそなわっている、そんな気にさせられる本です。

    掲載日:2006/04/17

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  • 繊細、でも迫力のある絵

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    淡い色調で描かれた、細密な絵が素晴らしい。
    どこかの原生林の開発に伴い、地元の住民や環境保全団体ともめているニュースが過去にあったかと思います。結果的には開発が進められたと記憶しています。本書は、人間の自然に対する傲慢さや奢りに対する問いかけがテーマのような気がします。人間は自然を力(知恵や技術力かな?)により支配あるいはコントロールしようとしていますが、本当はコントロールされていることに早く気が付くべきです。ってね。
    色鉛筆で描かれた、繊細な絵ですがとても迫力があります。特に、白く,冷たい,鋭い,鋸が登場するシーンは背筋がゾッとします。
    小学校低学年以上が対象の絵本だと思います。

    掲載日:2004/01/26

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