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ゆきぐにのこじか」 みんなの声

ゆきぐにのこじか 作:大石 真
絵:鈴木 義治
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\699+税
発行日:1982年09月
ISBN:9784893251756
評価スコア 4
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  • 雪山に住む少女と子ジカのお話。

    • ちいニャさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子9歳、男の子4歳

     4歳と9歳の子に読みました。二人とも静かによく聞いていました。
     絵がとても懐かしく感じて、図書館で借りてきました。
     町からはなれた山に住んでいる少女よしこは、友達がいなくていつも寂しい思いをしていました。ある日、けがをした子ジカを世話することになり、よしこは友達ができたと、とても喜びます。ずっと一緒にいたいという思いを我慢して、ケガの治った子ジカを、迎えにきたお母さんジカのもとに返してあげました。その後、シカの親子はよしこに恩返しをします。
     かまくらまつり等、雪国の生活に子供たちは興味を示しているようでした。9歳の子は後半のストーリーが「予想通りだったけど、おもしろかった」と言っていました。
     この後どうなったのかなぁ、とちょっと気になる終わり方で、印象に残るのではないかと思います。
     本には4・5歳〜小学低学年向きと書いてあります。右側のページに絵が、左ページに3〜5ほどの文があり漢字は使われていないので、小学1年生なら一人でも読めます。
     冬におすすめしたい絵本です。

    掲載日:2011/01/28

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