ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ピカ ドン」 みんなの声

ピカ ドン 作・絵:小崎 侃
出版社:汐文社
本体価格:\1,456+税
発行日:1991年08月
ISBN:9784811300238
評価スコア 3
評価ランキング 36,865
みんなの声 総数 2
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  • あかちゃんは?

    戦争を私も知らないし、子どももそういう世界があるのを全く知らないのでたまにはいいかな?と思って図書館で借りてみました。
    反応は、下の子はあかちゃんが出てきたのにそのあと全く出てこないので、あかちゃんはどうなったか?の質問の嵐でした。一応説明はしてみたものの、いまいち理解はしていない様子。
    上の子は、爆弾はバカだ 戦争はバカだ
    と言っていたので、少しは理解してくれたようでした。
    いつもはたのしい絵本を読んでいるけどたまにはいいと思いました。
    絵がかなりきれいなので、読んでいて戦争の本?と思うことがあるけど、ちいさい頃に恐怖を植えつけなくてもいいかな?と思ったのでちょうどいいかもしれないです。
    大きくなってから戦争は理解してもいいかなと思うので。

    掲載日:2008/03/23

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  • 明るくきれいすぎるのが残念

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    戦争と平和の本、特集でも組んでない限り、図書館で見つけるのはけっこう大変です。
    「長崎平和絵本シリーズ1」となってるので、他にもあるのでしょうか?ぜひ読んでみたいです。

    題名からわかるように、長崎に落とされた原爆のことを、つぶやきのような短い文と、擬音語と版画でかかれた絵本です。

    「ピカドンをゆるすな!」という、一番伝えたかったメッセージはわかるのですが、版画がとてもきれいな色を使っていて、物が吹き飛ばされ、壊され、赤ちゃんが泣き、動物も人間もみな消えてしまい、黒い雨が降る・・・という壮絶なシーンが、明るすぎる気がします。
    原爆がどんなに悲惨なものなのか、子供たちに伝わりにくかったのが残念です。

    掲載日:2004/09/11

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