ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

景福宮 朝鮮王朝の王宮」 みんなの声

景福宮 朝鮮王朝の王宮 作・絵:イ・スンウォン
訳:おおたけ きよみ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:2011/11
ISBN:9784062830560
評価スコア 3.33
評価ランキング 36,488
みんなの声 総数 2
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  • 難しい

    韓国の宮殿、景福宮の内部や外観、建物の使用目的などが説明されています。変わった絵本だと思いますが勉強になりそうなので、韓国旅行する前に読むと良いかもしれないですね。

    ただ、説明の用語が大人向けのようなので、4歳だといろいろ言葉を言い換えて読まないと意味が分からないと思うので、読み聞かせには向いていないように思いました。また、建物の名前も韓国語読みでふりがながあるので、やはり日本人向けの読み聞かせでは「キョンボックン」くらいしか知名度がないので難しいかもしれません。

    掲載日:2012/12/18

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  • 美しい絵が堪能できます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2004年の韓国の作品。
    「景福宮は朝鮮王朝のもっとも格式の高い正宮です」
    という書き出しで始まります。
    物語というのではなく、景福宮を正門から入って順にその建築物の解説をしていくというもの。
    とにかく、その荘厳な絵は見る者を魅了し、まるで実際に景福宮を訪れているかのような感覚におそわれます。
    願わくば、景福宮の平面図があると、さらに良かったと思います。

    それにしても、この景福宮は、1592年、一旦文禄・慶長の役で焼失し、その後も再興されたものの、1910年の韓国併合条約により大韓帝国の統治が終了した際、多くの殿閣類が日本人によって取り壊されたとのこと。
    全く、知りませんでしたが、日本人の関与を知るにつけ、歴史と真摯に対峙しないとならないと思えてなりまえん。
    特に、この美しい景福宮の姿を見ると、もっとこうした作品と出会い、知ることが必要なのだと思いました。

    まさしく大人のための絵本。
    歴史の思いを馳せて、考える材料として欲しい作品です。

    掲載日:2012/03/02

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