もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

うさちゃんのニュース」 みんなの声

うさちゃんのニュース 作・絵:ルース・L・ボーンスタイン
訳:楠田 枝里子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784593503490
評価スコア 3.8
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みんなの声 総数 4
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  • 春がきた!

    まだまだ寒い日が続くようで、春の訪れが待ち遠しい限りですが・・・
    この絵本では一足早く、春が来て嬉しい気持ちに満ち溢れていましたね。
    お日さまの暖かい光や、ウサギのやわらかそうな毛並みまで、優しく描かれているなーと思いました。

    掲載日:2014/01/21

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  • 春というと、この絵本を思い出します

    • タケコさんさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子24歳、女の子18歳

    春というと、この絵本を思い出します。とっても、とっても春らしく淡く春の陽光を思わせる、やわらかい陽射しを感じさせます。とっても美しい絵本です。
    小さなお子さんにも、そして大人にも、ほっこりとやさしい気分にさせてもらえる絵本です。

    掲載日:2012/03/05

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  • 春におすすめ

    なにかがうさちゃんを呼んでいる。
    みどりいろのやわらかい声が呼んでいる。
    それは何?
    とうとう最後にうさちゃんは分かりました。
    呼んでいたのは・・・

    小さなうさちゃんの中に、目に見えないけれどたしかに感じる「春」がやってきたのですね。
    答がわかったときのアップの顔が印象的です。

    春に読むと季節を感じられて良いと思います。
    ただ、私としては、絵の雰囲気や文章からして、「うさちゃん」というのがなんとなくあっていないようにも感じてしまいました。
    むしろ、「うさぎ」でいいかなと。
    原文が、「うさぎ」よりもかわいい幼児語なのかもしれませんね。
    訳は、なるほどザワールドでおなじみ、楠田枝里子さんなのですね。

    掲載日:2006/03/24

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  • 春の訪れはうれしいですね

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    みんなまだ土の下の穴の中で眠っているのに、早く目を覚ましてしまったうさちゃん。穴からそおっと覗くとなにかが呼んでいます。なにかを探しに穴から出たうさちゃんは・・・。いろいろな命が動き出す春。冬の寒さから暖かい春の訪れは、子供たちにも理解できるお話しです。

    掲載日:2002/06/02

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