あかまる どれかな? あかまる どれかな? あかまる どれかな?の試し読みができます!
作: しみずだいすけ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
パパやママの質問に答えて「これ!」とゆびさし。「できた!」達成感で“地頭”がぐんぐん育つ、ゆびさしあそびの絵本です。

タケコさんさんの公開ページ

タケコさんさんのプロフィール

じいじ・ばあば・50代・三重県

自己紹介
亡き母の名前からつけています。母は、きびしい人でした。でも、私に本という友達をつくってくれました。だから、母の名前を、ニックネームにつけています。
今も、母とそして私と子どもたちで絵本を楽しんでいます。
絵本はともだち、おはなしもともだち
楽しいときはよろこんで、うれしいときは笑って
さみしいときはそばにいて、悲しいときははげまして
いつもそばにいてくれる、絵本はともだち、一生のともだち

タケコさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 本当に幸せな時間をくれた本 幸せの絵本  掲載日:2012/3/5
幸せの絵本ー大人も子どももハッピーにしてくれる 絵本100選
幸せの絵本ー大人も子どももハッピーにしてくれる 絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
絵本は子どもだけのものではないと、最近感じています。
そして、その絵本でホッとできる時間を大切にしています。
私自身、この本の中の「ももいろのきりん」のレビューは母と私の思いでが娘に繋がれていった思い出、今は、娘たちと私の絵本思い出、これが私にとっての大切な宝物。「ママ読んで」ともってきた小さな手、
「もう一回読んで」地獄に陥りながらも、嬉しいひととき、ひざで感じる子どもの重み、そして成長。それを教えてくれる絵本たちをていねいに載せていただいている本だと思います。
小さい頃の子どもたちと出会えるような気持ち。それは母親にとって宝物であり、幸せの時間。この本は、
幸せな時間を与えてくれた幸せな絵本です。

この本のページをめくるだけで、幸せな気持ちになれますよ。
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自信を持っておすすめしたい 春というと、この絵本を思い出します  掲載日:2012/3/5
うさちゃんのニュース
うさちゃんのニュース 作・絵: ルース・L・ボーンスタイン
訳: 楠田 枝里子

出版社: ほるぷ出版
春というと、この絵本を思い出します。とっても、とっても春らしく淡く春の陽光を思わせる、やわらかい陽射しを感じさせます。とっても美しい絵本です。
小さなお子さんにも、そして大人にも、ほっこりとやさしい気分にさせてもらえる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おはなしできてよかったね  掲載日:2006/10/5
ぼく、お月さまとはなしたよ
ぼく、お月さまとはなしたよ 作・絵: フランク・アッシュ
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
くまくんの愛らしさと、くまくんの子どもらしい疑問。
そして、くまくんの純粋さ。読んだ後に「くまくん、お月さまとお話できてよかったね」といってあげたくなります。ほんとうに、くまくんがお月さまと話す時の表情が幸せそうなんですもの。
月の美しい季節に読んであげたい本ですよね。
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なかなかよいと思う ねむらないもんの大合唱  掲載日:2006/10/4
おやすみなさい コッコさん
おやすみなさい コッコさん 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
月の美しい季節になると、いつも読み聞かせ会に私はこの一冊をプログラムにいれるのですが、幼稚園・保育園で読むと必ず最後は、聞いくれている子どもたちが「ねむらないもん」の大合唱をしてくれる絵本です。子どもたちは、コッコさんの気持ちがわかるんでしょうか?でも、不思議に最後はシーンとなる絵本。「シー、おきちゃうからね」といってくれる子がいたり、みんながまるでコッコさんを寝かしたような感じがしたり、本当に心地よくて寝てしまう子がいたり、月の光の差し込んだ、何とも言えない紺色、どの場面でも月のやさしい温かい光を感じさせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい すごく叱っても縫いあわせればいいんだ  掲載日:2005/11/10
おこりんぼママ
おこりんぼママ 作・絵: ユッタ・バウアー
訳: 橋本 香折

出版社: 小学館
「おこりんぼママ」を読んだとき、これは私と思ってしまった。そして、私の母もと思いました。私の母は、まさにそんな母でした。私はもう、いつもバラバラにされていました。でも、お休みの時に「ごめんなさいタイム」を必ずしてくれました。小さいときはぎゅっと抱っこして大きくなったら、腰に手をまわしてぎゅっと、「おかあさん言い過ぎたわごめんね」私も「おかあさん、いうこと聞かなくてごめんなさい」って、私もまた、娘達をバラバラにしていました。でもちゃんと、「ごめんなさいタイム」をしています。子どものことを愛しているって、子どもがわかれば、親子の気持ちは、自然とつながっている。この「おこりんぼママ」のようにね。思い切り叱っても、また縫い合わせばもとどおり、親子のつながりってそんなものだと思っています。
思い切り叱るということも子どもを愛し、信頼しているからできることです。
多くの悩めるママたちに読んでほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ママは  掲載日:2005/11/9
ママがいっちゃった…
ママがいっちゃった… 作: ルネ・ギシュー
絵: オリヴィエ・タレック
訳: 石津 ちひろ

出版社: あすなろ書房
ママは、はちみつをさがしにいったのでも、パパを迎えにいったのでもない。ママは、探しにいけない遠い所にいったんだ。でも、ママの心はいつもそばで見守っている。見えないけれどママは、寄り添っているよ。
そんな気持ちにさせてくれる絵本です。
親をつっぱねたい気持ちをもつ、10歳以上のこどもにぜひ読んでほしいと思う絵本のひとつです。
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自信を持っておすすめしたい パリッ  掲載日:2005/10/12
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
大好きな絵本、月の季節に必ずどっかで読んでいる
ある時、お話会でこの本を読んだら、読んでもらった子が、
スーパーで赤ちゃん用の塩せんべいをみて、「おつゅきちゃま」といったという。
その子には、そうみえたんだ。
「なるほど」と思う
子どもの想像力ってすばらしい。
ほんとうにこの本から、こんなかわいい贈り物をもらった。

「おつゅきちゃま」と言いながら、パリッと塩せんべいを食べる子どもを想像しながら、幸せな気分にひたった。
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自信を持っておすすめしたい 春のあたたかさを感じる絵本です  掲載日:2005/3/12
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
私が読み聞かせにいっていた園で、「絵本なんてきかない」といっていた男の子がいました。その子は年中さんでした。でも、下に年子で兄弟がいたらしく、なんだかさみしそうな目をしている子でした。でも、園の読み聞かせ会にいったとき、彼はこの絵本の中でそらまめくんのベッドがなくなったとき、「僕がさがしてあげるよ」とその子が言ったのです。それから、じっと絵本を見て、次の読み聞かせ会からは、彼の目がきらきらしてきました。絵本の力、彼のさみしい心をホットさせてくれたのかもしれません。そんな思い出があるので、私にはかけがえのない絵本です。春のあたたかさを感じる絵本です。

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自信を持っておすすめしたい あったとさ、あったとさの大合唱  掲載日:2005/3/12
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
こどもたちは、この「きょだいさ」にびっくりします。私は最後のページの子どもたちが、親の元にかえってくるところや、いつもページのどこかにいる小さなきつねが大好きです
降矢ななさんは、この頃からきつねが好きだったのかな。
絵をじっとしてみている子は、きつねもちゃんとみつけられますよ。トイレットペーパーのところが一番うけます。大型絵本になると、大迫力。
読んでいくと「あったとさ、あったとさ」の大合唱になりますよ。
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自信を持っておすすめしたい 親子をとりもつ絵本  掲載日:2005/3/11
あさえとちいさいいもうと
あさえとちいさいいもうと 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
長女が七歳のときに、次女がうまれました。「はじめてのおつかい」の大好きなお姉ちゃんに、お姉ちゃんの気持ちをわかってほしくって、この本を読んでみました。彼女は絵本のあさえちゃんになっていきました。それから、毎日読んでいました。まだ赤ちゃんの妹にも読んでいました。そして、その頃決まって絵本の中のあさえちゃんの髪型をマネして学校にいきました。今でもこの髪型は我が家では「あさえちゃん」と呼んでいます。
少し大きくなった妹とひっぱりあって、破ったテープの後も懐かしく大切な絵本です。こんな絵本があると、今は大きくなって意見が合わなくなったときには、仲直りしてくれるし、絵本って子どもが大きくなってもかけがえのないものです。絵本を読むと、そのときのことが思い出されるんですね。「はじめてのおつかい」の登場人物がここにも書かれているのをしっていますか?
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『すきなことのみつけかた』『ともだちのつくりかた』たかいよしかずさんインタビュー

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