この本は、おもしろいです。
「チーター」と「ヒョウ」
「アライグマ」と「タヌキ」
「ハムスター」と「モルモット」
たしかにどう違うのか説明ができないような動物たちがいろいろ比較されていて本当におもしろい。大人も見入ってしまいました。
「ハムスター」と「モルモット」などどちらもねずみの仲間なのに、「ハムスター」は、アニメのキャラクターにもされ可愛いペットのイメージに対し、「モルモット」といえば、実験によく使われるねずみというイメージ。似ているのに、人間の扱いによってこんなにイメージって変わってしまうものなのだと思いました。
5歳の息子と読みましたが、もう少し大きくなったらもう一度読みたいと思いました。