もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?― ―ともだちがおもい病気になったとき ―」 たかくんママさんの声

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?― ―ともだちがおもい病気になったとき ― 作・絵:チャールズ・M・シュルツ
訳:細谷亮太
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1991年
ISBN:9784265800698
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 15
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  • 病気になったら・・・

    キャラクターを売りにしてあまり内容のない本。売るためにキャラクターを使っている本。
    スヌーピーの表紙を見た瞬間に、その手の本かな、と思ったけれど、ちょっと手にとってみたら...
    この絵本、あとがきを読んだら、いろんな人の思いがつまって出来上がった本なんだな、と。
    友達が思い病気になったとき、まわりはどう接してあげたらいいのか?なかなか難しい問題を取り扱っています。
    この本の中に出てくる女の子ジャニスは白血病にかかってしまう。
    それに対して、あの子は悪い子だからそんな病気にかかったんだとか、うつるんじゃないかという偏見、あの子だけが特別扱いされているという不満...子供たちの間には(子供だけじゃないかもだけど)、病気のことがわからないだけにいろいろな気持ちが錯綜しますね。
    でも、ジャニスはがんであろうとなかろうと、何よりも大切な友達だということ、そして病気であっても、病気であること以外に、自分たちと違うところはまったくないんだということ、そして、ジャニス自身が一番つらい思いをしているんだということ。
    そんなことが、友達のライナスの言葉からよくわかる。
    これって、病気だけの問題じゃないよね。
    たとえば、いじめにあってる子、他にもいろんな理由でつらい思いをしている子。
    そんな子に対して、自分たちは何が出来るのか?どうすべきか?考えるのに、いいきっかけつくりをしてくれる本ではないでしょうか?

    投稿日:2010/03/10

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