いちおう目安が「小学校低学年から」とはあったのですが、長いお話も
聞くことができる娘ですので、読んでみました。
・・でもやはり、夢中にはなれなかったようでした。
お話を聞くことはできても心の中にぐっと入ってはこなかった・・。
お菓子作りをテーマにしたかわいらしい物語だったのだけどなあ。
勇気をずうっと手にいれました、ってお話でもなく、「だいじなときには
ちゃんと勇気がでる」っていうところが小さな子どもを勇気づける
言葉なのになあとも思いましたし(でもまだほんとに勇気の意味さえ
わからないのだろうな、娘には)。
またもう少しお姉さんになったら読んで、一緒にきらきら天使のケーキを
作りたいなあって思います。