新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

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たべもののまちABCity

たべもののまちABCity(小学館集英社プロダクション)

A〜Zのたべものでできた世界で一番おいしそうな街。おいしくてかわいい、ふしぎな街を一緒に探検しよう!

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あんにょん

ママ・40代・三重県、女15歳 男10歳

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あんにょんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ももの謎が、、、  投稿日:2011/02/25
ももの里
ももの里 作・絵: 毛利まさみち
出版社: リブリオ出版
ももの里、ももたろう、それからのおにがしま、この三冊をセットで読み聞かせをしました。ももたろうはみんな知っていたのですが、後の2冊ははじめてだったので、楽しんで聞いてくれました。こんな風につながりのある本、もっと探してみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい ステキなステキなながぐつです  投稿日:2010/11/29
ふしぎなふしぎなながぐつ
ふしぎなふしぎなながぐつ 作: さとう さとる
絵: むらかみ つとむ

出版社: 偕成社
さとう先生、むらかみ先生、大好きなお二人の絵本です。
ページをめくった時の、わくわくどきどきな感じ、子供たちの顔を見るのが楽しみです。
少し長いお話ですが、最後まで集中して聞いてくれました。

あのながぐつ、あれからどうなってしまったんでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい みんなで力を合わせよう!  投稿日:2010/11/29
ほーら、これでいい!
ほーら、これでいい! 絵: ジュリー・パシュキス
訳: さくま ゆみこ
再話: ウォン=ディ・ペイ マーガレット・H・リッパート

出版社: アートン
アフリカの本を探していて、この本を見つけました。
いかにもアフリカっていう色彩、見ているだけでも楽しくなってきます。
低学年には、おもしろく楽しいお話、高学年には、みんなで協力することの大切さを感じてもらえたらな、と思いながら読みました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくてちょっとこわいお話  投稿日:2010/11/29
おおぐいひょうたん
おおぐいひょうたん 絵: 斎藤 隆夫
再話: 吉沢 葉子

出版社: 福音館書店
アフリカの本を探していて出会いました。

女の子が、ひとりでころがる不思議なひょうたんを見つけ、はじめは楽しく遊んでいたのですが、実はこのひょうたん、おそろしい化け物だったのです!
「肉がくいたい」と家畜を次から次へと食べてしまい、とうとう女の子まで、、、、。
最後はめでたしめでたしで終わる昔話でした。

「肉がくいたい、肉がくいたい」のフレーズが高学年にもうけました。
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なかなかよいと思う しもばしらって?  投稿日:2010/11/29
しもばしら
しもばしら 作・絵: 野坂勇作
出版社: 福音館書店
物語風になっている科学絵本です。
子供が「しもばしら」を知らなかったので、読んでみました。
どういう風にできるのか、どんなところにできるのか、男の子とおばあちゃんの会話と、かわいらしい絵で説明してくれてあります。
でも実際に見てみたい、ということで我が家でも実験してみました。
冷凍庫に土を入れるのにはすこしためらいましたが、、、、。
さらに、実験は失敗で、、、。
でも思い出に残る絵本となりました。
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なかなかよいと思う 本当にこんなことが。。。  投稿日:2010/11/11
かさをささないシランさん
かさをささないシランさん 作: 谷川 俊太郎
絵: いせひでこ

出版社: 理論社
六年生の読み聞かせにと、探していたときに、作者の名前を見て手に取った本です。
アムネスティの活動を知らなかったので、本を読んでみて衝撃でした。
優しいタッチのいせさんの絵とシランさんの平凡な毎日、、、
それが次のページをめくったとたん、、、
いったいなにがおこったの、、と。
理不尽な権力、無関心と心ない言葉の怖さ、、、。

でも世界のどこかには、きっとあなたのことをわかってくれる人がいるんだよ、君たちにはその1人になって欲しいな、、、。
そんな気持ちを込めて読みました。
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自信を持っておすすめしたい 心が温まる本です  投稿日:2010/11/11
ゴンダールのやさしい光
ゴンダールのやさしい光 作: みなみななみ
絵: 葉 祥明
英訳: 日本飢餓対策機構

出版社: 自由国民社
講習会で読んでもらった本です。
思わず涙が出てきました。でも心は温かくなりました。
何か自分にできることはないかと、遙か遠くエチオピアまで行った、心優しい青年、でも反対にとてもすてきな贈り物をエチオピアの人々からいただいて帰ってきました。
飢餓という大変深刻な問題ではあるのですが、そういう生活の中でも、人を思いやれる心を、特別でなく当たり前のこととして持っていられる人々。
大好きな一冊となりました。
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自信を持っておすすめしたい 戦争本の読み聞かせに  投稿日:2010/11/10
すみれ島
すみれ島 作: 今西 祐行
絵: 松永 禎郎

出版社: 偕成社
戦争の勉強をしている四年生のクラスで聞いてもらいました。
戦争の本を選ぶとき、本当は目を背けてはいけないのでしょうが、私はあまり生々しい絵の本を、選ぶことができませんでした。
そんな時に見つけたのがこの本でした。
すみれの香りに包まれて眠る夜、文字なしの故郷の風景のページ、大人ならぐっとくるところ、ちょと子供たちには、理解してもらえなかった気もするのですが、、、。
内容としては悲しいお話ですが、やさしい絵にすくわれます。
これからも読み聞かせ続けていきたい一冊となりました。
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なかなかよいと思う 冬の定番です  投稿日:2010/11/10
雪女
雪女 絵: 伊勢英子
訳: 平井 呈一
原作: 小泉 八雲

出版社: 偕成社
雪の季節がやってくると、六年生に聞いてもらってます。
凍り付くような冷たさが伝わってくるような、少し怖い、でもすてきな絵が魅力です。
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自信を持っておすすめしたい さっそく読みきかせ。。。  投稿日:2010/11/09
じゃがいもポテトくん
じゃがいもポテトくん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 小学館
さすが長谷川義史さん!
期待どおりの絵本です!
一年生から六年生までどの年齢にでもうけそうですね。
さあ今日の給食はジャガイモ料理が出てくるかな〜?って。
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