もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ひさこんぶさんのプロフィール

ママ・30代・群馬県、男5歳 男2歳

自己紹介
5歳と2歳の男児のママです。

ひさこんぶさんの声

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自信を持っておすすめしたい 兄弟で楽しめるあいうえお本  掲載日:2008/9/30
まめうしくんとあいうえお
まめうしくんとあいうえお 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
次男(3歳)は、ひらがなに興味がない
絵本は読んでもらうのも、自分で読むのも好き
ただ自分で読むというのは、文字をよまず
読んでもらって覚えている文章を言ったり
勝手に話を作って読んでいる・・・

あきやま ただしさんの作品は
自由で、ふざけんぼ大好きの次男が好むので
作者で選んで、この本をよんでみると・・・

楽しい・・・
笑いながら読めました

ひらがながわかっている長男も
楽しくて、一緒にくぎづけ

ケンカのあとや、すねたあとに読んでやると
機嫌がなおるかも
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なかなかよいと思う 親子でつながる本  掲載日:2008/9/30
なぞなぞライオン
なぞなぞライオン 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 理論社
長男が5歳のときに自分でよみました。

話にでてくる、このナゾナゾが気に入って
いまだに、ナゾナゾといえば・・・この本の問題をだします。

ええーー!っていう答えでも
私と長男は知っているので
ねーーというカンジ

知っている人は知っている
本を読んだからつながっているという感覚が

この本ではじめてできました

子供には
なぞなぞは、答えがわかれば、終わりでないんですね
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自信を持っておすすめしたい 新喜劇?  掲載日:2008/4/17
ぶらぶらばあさん
ぶらぶらばあさん 作: 馬渕公介
絵: 西村 繁男

出版社: 小学館
垂れたおっぱいの御婆さんがが絵本の主人公になるなんて!
まさに新喜劇の桑原和子・・・!
昔、夏夕涼みにでてる御婆さんでこんな人いたなぁ。
懐かしいキャラ・・・
今でも下町にはいるのかしら?

ぶらぶらばあさんには、甘〜い優しさはなく
表面はクールで中は熱い。そして強くて賢い婆さん。
義理人情がありとっても素敵。
ばあさんの含蓄のある語りがもし爺さんだったら
怖くて子供はハマらなかっただろうな。

幼児版新喜劇ってカンジでしょうか?
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なかなかよいと思う 年齢で違う反応  掲載日:2008/4/14
どろんこおそうじ
どろんこおそうじ 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
「お片づけしなさい」「は〜い」と言っても
子供だけでお片づけさせると、我が家もたいてい脱線しさらに散らかります。そして部屋が散らかりつくすと
喧嘩か悪戯かに発展。
この絵本もまさにそうでした。
5歳の長男は絵本に向かって「駄目だよ〜」と言い
2歳の次男は「もっとやって。僕もやりたい」と参加したいようでした。
たくさん遊べば遊ぶほど子供はいろんなものを吸収し学んでいくものだと思えた1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子供のどうして?  掲載日:2008/4/10
おしっこの研究
おしっこの研究 作・絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店
長男5歳の質問の内容が難しくなってきました。

おしっこって、どこで作られるの?
おしっこってウンチの水分???
おしっことウンチの別れる器官ってどこ??

本を読んでは、知識をすーっと吸い込んでいく子供。
そして新たな疑問がうじゃうじゃ出るらしい。
親としては、この好奇心が嬉しい限り・・でも答えられない!

一緒に図書館にいって見つけたのがこの本。

私と子供の「?」がそのまま載っていました。
人間のからだってよくできているなぁと感心しました。
面白い先生が、語り口調で教えてくれているような文体。
読んでいてワクワクしました。笑えました。

次男が同じような疑問を持つようになったら
またぜひ読んであげたいなぁ
長男も、今回は読み聞かせだったのですが
部分、部分は自分でよみ返しています。
我が家の本棚に欲しい1冊です。
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なかなかよいと思う おひるねの前に読む本  掲載日:2008/4/10
ねむりいす
ねむりいす 作・絵: ゆーち みえこ
出版社: ひさかたチャイルド
おやすみなさいの絵本って何冊かありますが
「ねむりいす」は昼寝前によんであげたい絵本です。

猫好きの次男が表紙が気に入って選びました。
とろーんて寝ている、猫の絵気持ちよさげで可愛らしいです。
この本を読むと
「寝なさい!」と声をあらげなくても
「あー、昼寝したいなぁ」って気持ちになります。

文字数が少ないので、2歳の次男用かな?と思っていましたが絵がまだまだ話を語ってくれて、会話が聞こえてくるような広がりがある絵?なので長男(5歳)も読み出すとよってきます。
絵本って深くてすばらしいなーーと思える1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせの腕  掲載日:2006/12/3
11ぴきのねこどろんこ
11ぴきのねこどろんこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
初めて11ぴきのねこを読んでやった時は特別関心をひきませんでした。
それが保育園で「11ぴきのねこふくろのなか」を先生に読んでもらってから、すっかりはまってしまいシリーズを家でも読みせがまれる程なりました。そして息子の1番のお気に入りがこれ。どろんこです。
 ザブーン。「はあい、どろぬま〜」
毎回、飽きることなくオオウケです。
兄が笑うと、弟もキャッキャツとつられ笑い。
読み聞かせの腕の差を感じてから、私も必ず1度先に目を通して役になりきる絵本。静かに語る絵本と研究するようになりました。
親子で遊びの延長としても楽しめる絵本だと思います。
なかなかじっと聞けない元気な男の子にもオススメです。
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