新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

ママヨウコ

ママ・40代・東京都、女の子18歳

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ママヨウコさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせしなくてもいいおもちゃのような本!ママにも優しい!  投稿日:2018/11/09
とれたんずのえほん つぎはーなんのおと?
とれたんずのえほん つぎはーなんのおと? 作: yajitama
声: 櫻井孝宏

出版社: オレンジページ
電車好きの男の子に購入。プレゼントとしてもしっかりした絵本で、おもちゃの要素もあるので、(ちょっと高いけど)いただくと嬉しいかなと。まだよく絵本が読めない子でも、音を出すだけで楽しいので、妹さんもハマっているそうです。ボタンを押す手が止まらず、お兄ちゃんと取り合いみたい(笑)。絵やデザインもおしゃれで長く使ってもらえそうです。読み聞かせしなくてもいい本というのは、忙しいママにとっても、ちょっと気が楽ではないかしら。
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自信を持っておすすめしたい 子供に世界への興味を広げる、文化人類学の入門書のような絵本  投稿日:2017/11/28
なくなりそうな世界のことば
なくなりそうな世界のことば 著: 吉岡 乾
イラスト: 西 淑

出版社: 創元社
世界の少数民族の言葉を取り上げた絵本。
私と娘が気に入った言葉は一致していて、「ルルン」。
日本語のルンルンに似た「ルルン」は「豊作」という意味。
ペルーのアヤクチョ・ケチュア語だという。ペルーの日焼け
した母子が、たわわに実ったトウモロコシを抱えて「ルルン!」
と言えば、まるでルンルンな気持ちまで伝わるようだ。
そのほか、大国ロシアで2000人のみが話すコリャーク語には、
トナカイが角を木の枝にこすりつけて磨く時の暑さ(酷暑)を
表す「ウィヌクジュガージュトゥグル」という言葉があったりと、
私たちには想像もしないような言葉が数々紹介されている。
言葉というのは、その民族の住む地域や国の自然や生活
環境の必要性から生まれたものであるということがよくわかる。
そして、色々な国の人たちの生活に思いを馳せることができる。
文化の違いを学ぶグローバル教育に興味があるなら、是非
読ませるといいと思う。センスの良い絵と注釈によって、大人
も楽しめる文化人類学の絵本。長く持っておきたい。
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なかなかよいと思う 大人気の絵本  投稿日:2015/11/27
パンダ銭湯
パンダ銭湯 作: tupera tupera
出版社: 絵本館
なぜか魅かれるパンダ。その摩訶不思議な魅力に迫る絵本です。
パンダが銭湯に行くという設定も絶妙ですが、パンダが黒ぶちを脱いで白クマのようになってお風呂に入る・・・というだけのお話なのですが、なぜか何度も読み返し、ハマってしまう。お友達の間でも大人気。魅力を伝えたいのに言葉では表せないのが、さすがパンダ。私としてもいつまでも手元に置いておきたい癒し絵本です。
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なかなかよいと思う 「社会」の勉強が大嫌いな子にも!  投稿日:2015/11/27
だじゃれ日本一周
だじゃれ日本一周 作: 長谷川 義史
出版社: 理論社
娘は暗記モノが苦手。特に、社会の授業はおっくうな様子。
でも、この本でテンポよく都道府県名を読んでいくと、結構
のってきてくれました。ご当地名物が、カラーでダイナミック
に描かれているところも絵本ならでは。視覚で自然に学べる
ところは、学習書とは違う良さだと思います。
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自信を持っておすすめしたい あの名作が更に温かく読みやすくなっている!  投稿日:2015/11/27
宮沢賢治の絵本 セロ弾きのゴーシュ
宮沢賢治の絵本 セロ弾きのゴーシュ 作: 宮沢 賢治
絵: さとう あや

出版社: 三起商行(ミキハウス)
小さいころ、大好きで何度も読んだ宮澤賢治の本。特にミキハウスのこの絵本はさとうあやさんの現代的な絵とダイナミックなコマ割で、今の子供にも、より読みやすくなっている。
まるで音が響いてきそうな美しく幻想的な世界は宮澤賢治ならでは。さらに、さとうさんの素朴なタッチが動物たちの個性を大変魅力的に描きだしている。
名作「セロ弾きのゴーシュ」の一つのテーマである、動物との出会いを通じてゴーシュが変化していく“ふれあいの温かさ”が、この絵本では更に深まって感じられる。これは、作家と画家との時空を超えた共演ではなかろうか。
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自信を持っておすすめしたい 幻想的な世界!  投稿日:2015/11/27
むしくいさま
むしくいさま 作・絵: もうひとつの研究所
出版社: 青幻舎
パラパラ漫画の小さい絵本なのだが、小さなケースに入っていて、マッチ箱のような形もかわいらしい。題名の通り、表紙の虫が食べてしまった設定で、本の中に穴が広がっていく。虫の飛び方もなかなかリアルな動きになるよう工夫されており、何度でもパラパラしたくなる。
「うさぎ」など様々なシリーズがあるのだが、私はいつもバックに忍ばせて、電車の中やレストランで、娘が飽きてしまったら、パラパラさせている。静かな世界観なためか、騒ぐこともなく、じーっとパラパラを見つめてくれる。ちなみに、しみじみ味わえる芸術的な絵本だからか、色々な美術館のミュージアムショップでも売られている。
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なかなかよいと思う 子どもと一緒に、触って、振って!  投稿日:2015/11/27
まるまるまるのほん
まるまるまるのほん 作・絵: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
谷川俊太郎さんの訳が絶妙!
インタラクティブな驚きがあるので、読み聞かせが苦手な新米パパ・ママにはとても良い絵本。
10歳になる娘にはもう幼いかしら…と思ったが、実際、娘と二人で“絵本に指示されるままに”、押したり、こすったり、振ったり、傾けたり・・・として読み進めていくのはとても楽しかった。本当は0〜5歳くらいまでが一番良い絵本だが、子どもとのコミュニケーションが足りないかな・・・と思った時に、童心に帰って一緒に読んでみるのもいいかもしれない。
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自信を持っておすすめしたい 全く新しい世界が開ける本  投稿日:2015/11/27
仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界
仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界 著: ギヨーム・デュプラ
訳: 渡辺 滋人

出版社: 創元社
人間の目で見える世界が、犬なら?猫なら?馬なら?蛇なら?
・・・自分たちのみている世界が、こんなに違って見えることに新鮮な驚きを覚える、今までにない大変面白い絵本です。
草の間に隠れていて見えないネズミが、蛇は温度がわかるために感知できていることなど、頭ではわかっていても、視覚化されると大変納得でき、勉強になりました。
解説も大変丁寧で専門的なので、中学生以上になっても長く楽しめる稀有な絵本だと思います。
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