ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

にょろきょろさんの公開ページ

にょろきょろさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子11歳

自己紹介
3歳の息子「ゆうた」のママです。ゆうたは優しい子供になって欲しいという願いを込めて命名しました。今はワガママ放題ですが(子供だから当たり前か)大きくなったら人を思いやれる人になって欲しいです。
共働きで、主人が夕方から勤務なので、家事育児は半分ずつやってます。その分、子供と遊んだり絵本を読んであげる時間もたくさん取れてるかな…
好きなもの
いちご、りんご、パイナップル、さくらんぼ、キウィ、バナナ、みかん、梨。果物が美味しそうに描かれている絵本も好き!
ひとこと
目指せ1日1冊!363日363冊!(すみません、既に2日休んでしまいました)

にょろきょろさんの声

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なかなかよいと思う 読むところいっぱい!  掲載日:2013/3/18
くふうの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)
くふうの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO) 監: 鎌田和宏
出版社: 小学館
忘れ物が多い息子。
本屋さんにあったチラシに「わすれものをしない工夫」も載ってるとあったので、どんな工夫だろうと思い、ちょうど母と一緒だったので祖母からのプレゼントで買ってもらいました。

中身は料理や工作、知識と多岐にわたっており、親向けのコメントや子供向けのクイズも載っていて盛り沢山でした。何よりいいなあと思ったのが、災害時やアウトドア時に役立つ工夫がたくさん載っていたことです。子どもなりに出来ること、心がけることが書いてあり、いざという時のために知っておいた方がいいと思ったし、そんな場面に出くわしても役立つと思います。惜しむらくは図鑑で嵩がありしかも重いこと。緊急時なので、ちょっと持ち運んだりめくったりするのが不便な気が…緊急時を意識するのであれば、図鑑サイズにこだわらずコンパクトな方が良かった気がします。

それと。肝心の忘れ物をしない工夫。持ち物は場所を決めて置く、用意は夜にする、どうしても忘れそうなモノは貼り紙をする…やってることばかりで、目新しいことはなく…このページもっとボリュームあると良かったなあと思います。
あと次ページにあった、こまったときのおまじない。
こういうのって一般論だけじゃなく、いろんな事例や裏技知りたいんだけどなあ
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自信を持っておすすめしたい …怖いです  掲載日:2013/3/18
ゆびたこ
ゆびたこ 作・絵: くせ さなえ
出版社: ポプラ社
小学生になっても、気付いたら指をくわえてる息子。不安になったら、無意識にくわえてしまうみたいです。この主人公みたいに親指でなく、人差し指の第一関節を軽く噛むような感じなので、赤ちゃんっぽくはないのですが。なにせ不衛生だし、歯の並びにも良くないと聞くし、まあ何よりもカッコワルい!
で、新聞の書評にあったので、さっそく買いました!

そしたら…結構、ホラーです。ゆびたこに顔が出来て。しゃべって。しかも関西弁。普段は目も口も閉じてるから指の皺みたいで。さらに人の心の透き間に入り込むようなしゃべり方をしてくるんです。
そんな得体の知れないものだから、主人公もえらい想像をします。ゆびたこが成長して赤ちゃんくらいの大きさになったり。お化けたこみたいな大きさになって捕まった主人公を、家族が取り返すため泣きながら戦っていたり…怖いです。
で、肝心の息子。どうだったか聞いてみたら…「面白い!」
え〜っ!?効果ない!?
指しゃぶり、なおらない!?
でもカッコワルいと思ったのも事実みたいです。これから当分読んでみるつもりです。卒業できるといいな!
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なかなかよいと思う 深く重いです  掲載日:2013/3/18
ダヤンの絵本 森の音を聞いてごらん
ダヤンの絵本 森の音を聞いてごらん 作: 池田 あきこ
出版社: 白泉社
ダヤンの絵本、初めて読みました。全ページ試し読みで読んだのですが、突然数ページでボルネオの熱帯雨林にまで飛んだのでビックリしちゃいました。ダヤンシリーズがどんなのか分からないまま、いきなり特別号を読んじゃった感じなのかな、唐突感がありました。

森の中ではいろんな生物が出てきます。ダヤンが蜂になって空を飛んだり。動物好き、ファンタジー好きの息子も喜んでました。
森の中の風景も、アングルがいろいろ変えられていて、空から熱帯雨林の全景が映る場面は情景が思い浮かぶようだし、途中余白にかかれたちょっとした動物の鳴き声が、逆に遠くからこだまして聞こえてくるようで臨場感があったり…ちょっと旅をしてる感覚。大人も十分楽しめました。

そんな賑やかな森から一転。途中からニンゲンの森、たぶんプランテーション?、に入ると物音がせず、対照的に描かれてます。そのニンゲンの森に迷い込んだオランウータンの子どもが母親に「行ってはダメだと言ったのに」と叱られ尻を叩かれます。
なんだか同じニンゲンとしては悲しいような…同じ森なのに道路を一つ挟んで明確に区別される。プランテーションに入ると、害虫や害のある動物として捕獲されたり殺されたりすることもあるのでしょう。
環境問題として、ただ緑が多ければいい気もしていました。でも、そうじゃないんだ、それだけじゃダメなんだ、と絵本に言われてるようでちょっとショックでした。
息子には伝わらなかっただろうけど。いつか伝わってほしいです。これからの森を作る世代の一員として。
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自信を持っておすすめしたい 発想がスゴいです  掲載日:2013/3/18
まんまる ハオちゃん
まんまる ハオちゃん 作・絵: やぎ たみこ
出版社: くもん出版
とにかく冒頭、竜が主人公っていうのが笑っちゃいました。この時点でモンスター好きの息子はがっちりハートをとらえられ…しかも竜一家はみんなスラッとした体にキリリとした表情とよく描かれるタッチなのに、末っ子のハオちゃんだけまんまる、目も点に私もハートを射抜かれてしまいました。
数ページで親子ノックダウン(笑)
その後も雲を作るのは竜の仕事だったり、雲の浮き輪を作ったり、いろんな雲や風を作ったり、そしてそれを雪に変えてしまういじわる仙人、雪を飲み込んでしまうハオちゃん…すごい発想のオンパレードです。
最後に春の風も夏の風も秋の風も冬の風も飲み込んでしまったハオちゃんが、オナラをして…その結末は書きませんが、この結果は秀逸!寝る前に読んだものですから、読後に電気を消してからもこの風景を息子と二人でアレコレ話し込んじゃいました。…「あんなのもあるんじゃない?」「こんなのあるといいね〜」とか「こんな場所、行ってみたいなあ」とか。

でもね。息子が心配してました。「海にオシッコしちゃっていいのかなあ。ほら魚もいっぱいいるよ」って(笑)魚も糞を出すしいいんじゃないのかなあ、って言っておきましたが。
子どもって面白いところを見てるなあ、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい ダンナに読み聞かせたい(笑)  掲載日:2013/2/11
ゆきのひ
ゆきのひ 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
雪が降った日に、そのままのタイトルに惹かれ息子に読み聞かせしました。仲直りの話だったんですね。息子も、放課後に友だちと遊んでいても時々泣かせたり泣かされています。泣かされることの方が多いんですが。だからリスさんの気持ちすごく分かる!でも今回はどちらかと言えば泣かせたキツネさんのお話(…脱線失礼しました)。キツネさんの取った行動は…種明かしになるんで書きませんが、謝りたい気持ちはもちろんですが、それ以上にリスさんと仲良しでいたい気持ちがすごく伝わってきました。
息子が泣かせることもあるので、参考になったと思います。泣かされても、泣かせた方もこんな気持ちでいるんだよ、と汲み取ってくれる優しい人になってほしいな(もちろん悪意あるケースもあるでしょうが…)
ちなみに。
すっごく自分が正しいと思ってる、すっごく頑固なダンナ。なかなか謝らないし根に持つし、とにかくシツコイ。息子よりもダンナに読み聞かせしたくなりました。脱線?いやいや本当に言いたかったことは、こっちかも。
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なかなかよいと思う そうだったんですね  掲載日:2013/2/11
ひまわりさん
ひまわりさん 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
この絵本を読んで、ふと思い出したのが、実るほど頭を垂れる稲穂かな、という言葉でした。解釈間違ってたらごめんなさい。でも、どちらも謙虚さと感謝の気持ち、なんとなく「ひまわりさん」と共通するものを感じました。育ってくれてありがとう、育ててくれてありがとう。その実りを私たちが頂いて、あるいは次の実りへとつながっていく。
野菜果物だけでなく、草木にも、もっと言えば物にも謙虚な気持ちで感謝しながら生きていきたい。そんな思いにさせてくれる絵本でした。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 最後がスゴイ!  掲載日:2013/2/11
えんそく
えんそく 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
うさぎさんがきつねくんを思いやるお話です。

いいお話ですが、ありがちと言えばありがち。

だけど。最後。
ネタバレになるから書きませんが、まさかの結末!まったく予想もしてませんでした。
しかもお父さんの太字の一言!ちょっと赤面モノです。キャーッと言いたくなるくらい。でもこのくらいハッキリ言ってもらったら幸せだろうなあ。
ワタシ的にはビリビリきちゃいました。
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自信を持っておすすめしたい 温かい気持ちになりました  掲載日:2013/2/11
ぼくがおおきくなったら
ぼくがおおきくなったら 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
まだまだ子ども子どもしてる息子。一人で寝れなかったり、泣き虫だったり。そんな息子の姿がキツネにダブっちゃいました。例えば学校で俺は足が速いよ、僕は絵が得意だよ、私は字がきれいだよ…って話になったときに、このコはなんて言うのかなあ、って想像しちゃいました。もし何も言えず、そして私に聞いてきたら何て返すんだろう。
何々があるじゃない、って言ってやれるかなあ。
励ますかなあ。
お父さんに聞いてみなさい、なんて逃げちゃうかも…

とても、キツネのお母さんみたいには言えなかったでしょうね。思い浮かびもしませんでした。
でも、もう大丈夫。読み終わって、絵本の思いは伝わりました。子どもに聞かれたときも、自信を持って答えたい。
忘れがちな何気ない幸せを、時々でいいから噛みしめて。
絵本に、感謝です。
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なかなかよいと思う 文字の温かさ  掲載日:2013/2/11
おてがみでーす
おてがみでーす 作: くすのき しげのり
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
パソコンやケータイ全盛の時代ですが、これを読んで手紙っていいなと思いました。ウチはまだアナログで、パソコンで調べるよりは新聞や本を読んだりです。年賀状も宛名と一言を必ず自分の字でしたためます。それは字がまだ汚い息子も同じです。やっぱり肉筆のない手紙って味気ないと思うから。
この絵本を読んで、手紙を書く人がいる。受け取って温かい気持ちになる人がいる。それだけじゃなく届けてくれる人がいる、送る人と受けとる人の気持ちをつないでくれる人もいるという忘れがちなことを思い出しました。
郵便カラスさん、いつもいつもご苦労様です。本当にありがとう!
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なかなかよいと思う そうだったのか…  掲載日:2013/2/11
あさです!
あさです! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
これは早起きの話だろう、ちょうど寝坊助の息子に(ついでに言えばダンナも)読んでやろうと。あさです!という題名から勝手に想像した私。
でもいきなり冒頭の窓のお話で面食らって。で、ドキドキするのがなぜだか分からない。水やりの段になっても、なんでみんなの気持ちがドキドキするのか、全く分かりません。
最後まで読み終え、そうだったのか…と納得しました。そりゃあ違う筋を想像してたのだから、分かる訳ないですよね…(苦笑)

でも意図したものとは違ったけど、いいお話でした。先生のように手本を見せること、そして子どもたちに気付かせること。どうしても頭ごなしに言ったり、命令口調になったりしがちななか、自活という面ではとても必要なことだと思いました。
普段の生活で私はどうだろう。アレコレ指図してないかしら。子どものためだけでなく、大人のための絵本でもあった気がします
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