アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

まろやさんの公開ページ

まろやさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子1歳

まろやさんの声

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なかなかよいと思う 自戒のため  掲載日:2011/7/15
おこりんぼママ
おこりんぼママ 作・絵: ユッタ・バウアー
訳: 橋本 香折

出版社: 小学館
他の本を探している時、偶然知りました。
最近、いけないと思いつつ気分で声を荒げることが多く、そのたびに自己嫌悪に陥っています。
そんな自分に大変有用なのではないか、と期待して即購入。

色々考えさせられました。
きっと「どなった」のではなく、「叱った」のであれば、ちょっとは違ったのだろうなあ。

最後の一文は無いほうがよかったな、と個人的には思います。
読み手に任せたほうが、ずっと深みがあるように思うし、大人側から押しつけているように感じるので。

あくまで自分用に購入したので、子供に読むつもりはありません。
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自信を持っておすすめしたい ひとつの指針として  掲載日:2011/7/15
絵本論
絵本論 作: 瀬田 貞二
出版社: 福音館書店
自分が幼いころに読んだ本の多くが瀬田貞二さんであったことに気づき、どういった方なのか知りたくて購入しました。

内容は流石の一言、絵本とはこんなに深く考えるべきものだったのか、と何度もうなりながら読みました。

絵本についてに限らずどの評論もそうですが、権威だからと、うのみ盲信する必要はなく、一本筋の通った選別眼の一つをお借りするつもりで何度も読みこなしていきたいです。
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なかなかよいと思う 動物ブームなので  掲載日:2011/1/29
もうおきるかな?
もうおきるかな? 作: まつのまさこ
絵: 薮内 正幸

出版社: 福音館書店
1歳を過ぎ、動物ブームがきた娘のために図書館で借りました。
図書館で読んだ時は、たいして興味を引きませんでしたが、帰宅して読みなおしたら、ヒットし、何度もせがまれました。

「次は何が寝ているのかな〜?」「さあ、起きるかな〜」「ねこちゃーん、ねこちゃーん」等と、文章にない言葉かけをしたことが、娘にはよかったみたいです。
途中、わざと私だけ次の動物を確認する振りをして、ちらっとのぞき、わあっとばかりに表情を作ったり、起きるかなの頁の後をさっと素早くめくったりしたら、さらに喜ばれました。
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自信を持っておすすめしたい 仕上げ歯磨きのつよーい味方  掲載日:2010/12/13
はははのはなし
はははのはなし 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
歯の話しならばこの本しかない!と思い込んでおり、娘の歯が生え始めた頃に購入。

購入した際、1回読んだけれど、0歳の娘の反応は芳しくなく、本棚にて出番をひっそりと待つ状態に。

しかし、先日「読んで」とばかりに差し出してきたので、読んでみたら、1ページめの笑い声がいたくお気に召した様子で、そのまま最後まで聞いていました。
それ以来、この本がどうも気に入ったらしく、ほぼ毎日、本棚から引っ張り出してきます。

それで、ふと、仕上げ歯磨きの時、「ははははっはっはっ」と本の笑い声さながらに言いながらやってみたら、大好評。
ご機嫌にやらせてくれました。
今では食事の後、「はははのはなし、やるよー」と声をかけるのが習慣に。

最近は、笑い声の頁よりも、虫歯の口をあーんとあけている子供の絵が気になるらしく、そこをじーーーーーーーっと見ています。
何か思うところがあるのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 真理なのかもしれません  掲載日:2010/12/13
ちいちゃな女の子のうた わたしは生きてるさくらんぼ
ちいちゃな女の子のうた わたしは生きてるさくらんぼ 作: デルモワ・シュワルツ
絵: バーバラ・クーニー
訳: 白石 かずこ

出版社: ほるぷ出版
「世界は自分の心持ち一つでいかようにも広がる」ということを、自然に身につけてほしい、と思い、0歳の時に購入。
本棚に並べて置き、もっと大きくなった時、ふと手に取れる状況を作っておきたいと思ったのです。

しかし先日、突然「読んで」とばかりに、ずずっと差し出してきたので読んであげたら、何かが響いたらしく、読み終わっても何度もせがまれました。
それ以来毎日、ずずっと差し出されています。

考えてみれば、この本の内容を本能で分かっているのは、赤ちゃんなのかもしれません。

しかし、大人はかわいそう、という件は、同意しかねるので、何となーく流してしまっています。
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自信を持っておすすめしたい いきなりブレイク!  掲載日:2010/12/9
ねんころりん
ねんころりん 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
谷川俊太郎さんのファン、そして「ねんころりん」という響きのよさにひかれ、娘0歳の時に購入。

反応にどきどきしながらの初読み、あえなく撃沈、、、
ちっとも興味をひかれた様子はありませんでした。

先に読んだ時、正直、私自身も「ちょっと失敗、、、?」と思ってしまったので、この反応もさもありなん、か、と、あっさり諦め娘本棚の端っこに追いやっておりました。

その後、ほんの数回読み聞かせましたが、いつも反応は薄ーく、途中でぷいとそむかれておりました。


しかし、数日前。
娘が「読んで」とばかりに、ずいっと差し出したのは「ねんころりん」。

あら珍しいわ〜と思いながら読んだら、今までの反応が嘘のように、食いつきました!
読み終わる度「もっともっと」と、立て続けに読まされる、という嬉しい変化が!

特にお気に入りは「ねこのかあさん いいとこみつけた」頁。
ここまで読み進めると、なかなかその先に進ませてもらえません。
次の頁をめくると、手が伸びてきて前に戻してしまうのです。
何十回とエンドレス。
その時の表情を見てみると、本当に本当に嬉しそうに、よかったねえ、と言っているかのような、優しいまなざしで本に見入っています。

どうしてこの頁だけ、こんな反応なのか。
親子で描かれているのが、ねこだけだからなのかな、と勝手に想像しています。
何度も何度も読んでいるうち、私自身もこの本の沁み入る良さを体感することが出来ました。

ちなみに娘は1歳3カ月。本は初読みの反応に関係なく本棚に並べておくのがいいのだな、と購入から数カ月を経て、しっかり悟りました。

この本のお陰で、初読みの反応が芳しくなくても、ちっとも心配しなくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 大活躍です  掲載日:2010/10/17
あがりめ さがりめ ―おかあさんと子どものあそびうた―
あがりめ さがりめ ―おかあさんと子どものあそびうた― 絵: ましま せつこ
出版社: こぐま社
娘0歳の時から読み?歌い?続け、現在、娘が一番「読んで」とおしつけてくる本です。

初めは一篇ごとに一回歌い次に手遊びをつけて歌っていたのですが、それよりも、本を読むときは手遊びなしのほうが娘は喜びますので、今は歌うだけです。
手遊びは本を読まない時にやると大喜びなので、本は本、遊びは遊びと思っているのかな。

節を知らないものも2編ほどあるのですが、それは適当にリズムをつけて歌っています。
娘が長じて本来の節を知ったら出鱈目がバレルでしょうが、その時が楽しみです。

先日遊びに行った児童館においてあり、娘にせがまれ読んだのですが、その場にいた子供たちが集ってきて、わらべうたって子供への威力絶大!と改めて思いました。
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なかなかよいと思う 歌うだけでも喜ばれます  掲載日:2010/6/6
あっぷっぷ
あっぷっぷ 製作: くすはら 順子
出版社: ひさかたチャイルド
本屋さんの本棚にででーんとあったインパクトの大きい表紙に惹かれ、購入。

9か月の娘に早速読んでみたところ、にこにこ顔で両手ぱたぱた、おー喜んどる、喜んどる。

本の内容というよりも、にらめっこの曲自体に喜んでいるような節もありますが、何回か読んでいるうちに、「あっぷっぷ」の最後の「ぷ」に合わせて、口の形を真似しようとしていました。

兎に角楽しく大げさに歌いながら読んだほうが、反応がよかったです。
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自信を持っておすすめしたい お気に入り  掲載日:2010/6/3
ことばあそびうた
ことばあそびうた 作: 谷川 俊太郎
絵: 瀬川 康男

出版社: 福音館書店
4ヶ月の時、子供が一番初めに興味を示した本です。
赤ちゃん向けの本も読んでいたのに、そちらではなく、この本に反応。
どうも色がはっきりしている瀬川さんの版画がお気に召したみたい。
意外でした。
読んでいてもリズムが心地よいので、気に入ってくれてよかったです。

地域の読み聞かせサークルで読んでみたところ、ほかの赤ちゃんも興味を示していました。
リズム、抑揚をつけて、ちょっと体も動かしながら読みました。
勝手に節をつけて歌い上げると、さらに反応がよくなりました。
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