貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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《スペシャルコンテンツ》インタビュー

2011.01.07

島田ゆか さん
待望のシリーズ最新刊!『バムとケロのもりのこや』

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バムとケロしつもんコーナー
島田ゆかさんと

<取材を終えて>

―「バムとケロ」や「ガラゴ」など島田ワールドを隅から隅まで味わい尽くしている一ファンとして、今回のインタビューではどんな小さなエピソードにも感激してしまい、大変な取材となりました(笑)。フィンランドの絵本作家ユリア・ヴォリさん(『ぶた』『ぶた、ふたたび』など)のファンだということが知られている島田ゆかさん、他に好きな絵本作家をたずねると、堀内誠一さんやたごもりのりこさん(『ばけばけ町へおひっこし』『ばけばけ町のべろろんまつり』など)の名前を挙げてくださいました。かがくいひろしさんの『まくらのせんにん さんぽみちの巻』はなんと絵本ナビ読者の"みんなの声"を読んで購入したそう!サイトをよくご覧になっている、という嬉しい情報も…。
ちなみに、新作のなかの隠れたこだわりを少しだけ教えてくださいとリクエスト。「ぽちっと赤い点があるかたつむり」「クモ」「しっぽが木の葉のように見えるヤモリ(実在するそうです)」。これはかなりの難問かも!?ぜひ探してみてくださいね。

(編集協力:大和田佳世)

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島田ゆか

  • 東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。
  • パッケージデザインなどを経て、フリーに。
  • 絵本に『バムとケロのにちようび』、『バムとケロのそらのたび』、『バムとケロのさむいあさ』、『バムとケロのおかいもの』、『かばんうりのガラゴ』、『うちにかえったガラゴ』(以下文溪堂)、『かぞえておぼえるかずのえほん』(すずき出版)、『ぶーちゃんとおにいちゃん』(白泉社)がある。
  • カナダ在住。

作品紹介

バムとケロのもりのこや
作・絵:島田 ゆか
出版社:文溪堂
税込価格:¥1,575(本体価格:¥1,500)
発行日:2011年01月
ISBN:9784894237070


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