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かんがえよう、コギト

かんがえよう、コギト

  • 絵本
著: アレクシス・ディーコン
絵: ヴィヴィアン・シュワルツ
訳: 青山 南
出版社: カクイチ研究所

税込価格: ¥1,650

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2021年07月23日
ISBN: 9784910154169

288mm×248mm 40ページ

出版社からの紹介

ギトはかんがえます、わたしだけが「世界」なの?
 ……子どものこころの歩みを、音楽のように目で聴く、絵物語。

 コギトは、目をさますと、さっそく探険をはじめました。むこうがわにいけば、ほんとうのことがわかる。
 やがて、ぜんぶを、みつけます──「わたしが世界で、世界がわたしだ!」 大発見でした。
でも?、なにかがゴツン! わたしだけが、世界ではなかった! コギトの人生、はじまりました。

 世界とであい、「ひと」とであう。みずみずしい「生きること」のはじまりを歌う、イギリスの気鋭の絵本作家、ディーコンとシュワルツの創成物語。
 前作『ぼくは むくどりのヘンリー』(ぷねうま舎刊)につづく、ちいさな哲学者のためのおはなし。

ベストレビュー

世界を知り尽くしたあとに訪れる世界

コギトは小さな存在ですが、最初見える範囲すべてを把握したことで、世界を知ったと考えます。

小さな足、くちばし、つばさ。
そこはそれで全てでした。それが世界でした。

ふとした瞬間、コギトは気付きます。
この世界の他にも世界があるのかもしれない。。

ヒナ誕生日の話と片付けてしまっては勿体ない。
子供から大人になる過程で何度も経験した、この冒険は
生きることそのものでした。
(朝枝ナオさん 30代・ママ 男の子5歳、男の子2歳)

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