もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
「リベンジする」とあいつは言った
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

「リベンジする」とあいつは言った

  • 児童書
作: 朝比奈 蓉子
絵: スカイエマ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「「リベンジする」とあいつは言った」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2011年10月
ISBN: 9784591126028

小学校高学年〜
サイズ:19cm x 13.5cm ページ数:207ページ

出版社からの紹介

転校生の江本君のメガネを、みんなでふざけて割ってしまった。見えずに転んで骨折した江本君を見舞いに行った僕に、彼は「リベンジするよ」と言ったのだ――。

ベストレビュー

子供たちは自分の翼を広げられる

転校して間もない江本のめがねを僕たちが割ったせいで、彼は怪我をしてしまった
病院に謝りにいくと「・・・・必ずリベンジするよ」と言う
前半ぼく(沢田)は江本に言いように使われるが、自分が悪いので言いなりになっていく
しかしその背景には江本の家庭環境が影響していることを知る・・・

決して周りと比較する必要はないのですが、主人公の沢田は自分の家庭が恵まれていることに気がつきます
自分と違う環境の友人の心を汲んであげることができるのは、簡単なことではありませんが、僕の心境の変化が成長していく過程をあらわしています

ぼくのお父さんが悩みに感づいて語るシーンで「もし、お前がおれたちを必要としたときは、いつでも力になる。それだけは覚えといてくれ」という言葉には、親である私自身が感動しました

その愛情があって、子供たちは自分の翼を広げられるんですね
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子、男の子)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

朝比奈 蓉子さんのその他の作品

もう逃げない! / わたしの苦手なあの子 / ゆいはぼくのおねえちゃん / 竜の座卓 / たたみの部屋の写真展

スカイ エマさんのその他の作品

トクベツな日 / 少女探偵月原美音2 塾の帝王と神秘の王冠 / ひかり舞う / ぼくらの原っぱ森 / 恋の話 迷宮の王子 / アサギをよぶ声 そして時は来た



優しく平等な心の大切さを、絵本・映像・音楽で学べる

「リベンジする」とあいつは言った

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット