日本古代史の「病理」 戦争体験を風化させる学界の風潮

日本古代史の「病理」 戦争体験を風化させる学界の風潮

著: 相原 精次
出版社: 彩流社

税込価格: ¥3,080

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作品情報

発売日: 2020年02月19日
ISBN: 9784779126185

210mm×148mm 300ページ

出版社からの紹介

皇国史観からの脱却が言われた戦後、
新しい史観によって見直されたはずの古代史が、
いつの間にか大和史観≠ニも言える目に見えない幕で
覆われてしまっている。

本書は、疑問に向き合わせない学界の実態を鋭く衝き、
現代社会における古代史認識の病理を見極めようとし、
前向きな内省を「自虐」と捉え自国の歴史への直視を避け続ける
無関心さ≠ノ対し警鐘を鳴らすものである。

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