手話が「発音」できなくなる時 言語機能障害からみる話者と社会

手話が「発音」できなくなる時 言語機能障害からみる話者と社会

編集: 石原 和 菊澤 律子
出版社: ひつじ書房

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作品情報

発行日: 2022年09月08日
ISBN: 9784823411564

144ページ

出版社からの紹介

「手話は言語である」といわれるようになって久しい。では、手話が「話せなく」なると、どうなるのか? 本書では、交通事故で手話が部分的に「発音」できなくなった例をとりあげ、話者の立場、言語学からみた解釈、そして法律上の解釈を紹介する。アメリカでの類似の事例もとりあげつつ、手話が言語であるとは?と社会との関係を考える。

執筆者:石原和、市田泰弘、菊澤律子、那須川訓也、原大介、スーザン・フィッシャー、藤原百合、籔之内寛

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