コンプライアンスや倫理上のグレーゾーンに対処する
問題点を事前に洗い出すツールをExcelデータで提供
本書『攻めのデータ活用の「つまずきポイント」に備える49のチェックリスト』は、AI(人工知能)の利用や斬新なインターネットサービスなど、攻めのデータ活用に取り組む際に、コンプライアンスや倫理面を巡って起きがちな問題(つまずきポイント)を事前に洗い出す方法を提案し、実務ですぐ使えるツールをExcelデータ形式で提供します。
個人にかかわるデータ、それを加工した派生データの取り扱いについてはグレーゾーンがあります。たとえ法律に抵触していないデータ活用であっても倫理的に問題があると指摘され、いわゆる炎上状態になり、画期的な新サービスが中止を余儀なくされることも起きています。
本書で述べる方法と「倫理フレームワーク」と呼ぶツールを使うことで、新たなデータ活用を始める前に、グレーゾーンでトラブルを起こさないかどうかを自分で確認できます。
業種業界、企業規模を問わず、データ活用についての契約・コンプライアンス・個人情報保護を担当されている実務者、法務担当者、エンジニアの方々にお勧めします。
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