学校に行かない子どもの社会史 不登校とフリースクールの源流

学校に行かない子どもの社会史 不登校とフリースクールの源流

著: 田中佑弥
出版社: 慶應義塾大学出版会

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税込価格: ¥3,960

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作品情報

発行日: 2024年11月15日
ISBN: 9784766429954

216mm×155mm 256ページ

出版社からの紹介

“学校ぎらい” “登校拒否” “不登校” ──「学校に行かない子ども」という問題は、どのように生まれたのか。そして学校に行かないことへの文部省の認識が、個人の「性格的なもの」から「誰にも起こりうるもの」へと大きく転換していった過程はどのようなものだったのか。多様な人びとの「声」から再構成する。

・行政による不登校生支援が始まった1990年代初頭までの認識や対応の変容を精緻に検証。
・「学校に行かない子ども」への、社会からのまなざしの変遷を探る。
・毎年過去最多を更新し続ける不登校問題を考えるうえで、議論の基礎となる研究。

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