
本書は2013年3月に統計数理研究所で開催されたシンポジウム『「ことば」と「考え方」の変化研究:社会言語学の源流を追って』にもとづいている。社会言語科学の新しい流れを形づくっている研究活動と、源流として今も流れ続けている調査研究をそれぞれ取り上げ、これから向かうべき方向を模索した。また、科学的データを収集する調査の実際やデータ解析の方法論についても分かりやすく解説した論文集である。
執筆者:阿部貴人、伊藤彰則、井上史雄、佐藤和之、佐藤亮一、杉戸清樹、中村隆、前田忠彦、前田理佳子、水野義道、御園生保子、森篤嗣、横山詔一、米田正人
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