世界経済論 岐路に立つグローバリゼーション

世界経済論 岐路に立つグローバリゼーション

編集: 山本 和人 鳥谷 一生
出版社: ミネルヴァ書房

税込価格: ¥3,300

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作品情報

発売日: 2019年10月18日
ISBN: 9784623087303

344ページ

出版社からの紹介

歴史・理論・制度と現在
2008から09年世界金融・経済危機後の世界経済の構造変化を読み解く。

1980年代を起点とし、冷戦終結後アメリカから世界に伝播したグローバリゼーションは、2008年のリーマン・ショックを契機に転換点に来たといえる。これをグローバル化の一局面とみるか、世界経済が新たな段階へ突入したと捉えるか。本書は、世界経済の構図をできるかぎり丁寧に、的確に、そして平易に解説。歴史・理論・制度を体系的に学び、現代の世界経済を読み解く基礎知識と考察力を身につける。巻頭には欧文略語一覧、巻末には主要各国経済指標や年表付。

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