
【news】これぞNIPPON!神の手をもつ日本人作家の合同展「神の手・ニッポン展」開催

日本人すごい!!緻密さと美しさを追求する「匠」の技を発見!
逆輸入でブーム、外国人から評価されてはじめて認められることの多い日本のクリエイティブ!いやいや、自分の目でこの本物の「匠の神業」を見てください!!!衝撃です。
これ本物の写真のように見えますよね!!ミニチュアなんです。その情緒ある佇まい!見事に再現した精巧な部屋には独特の歴史や空気さえも感じます。上記作品は、「島木英文-小泉八雲邸」から。
● 島木英文(遠近法の匠/ミニチュアハウスアーティスト)
ミニチュア工房「カサ・デ・トンタ」主宰、 岩国市で活動。 元建築士という経歴を生かし、 日本家屋や商屋を独自の遠近法を用いて表現。受賞歴:第15回ユザワヤ創作大賞展金賞。 第18回ハンズ大賞入選ほか。
匠を感じる。 繊細さが見える。 「神の手・ニッポン展」は、 日本のモノづくりスピリッツを受け継ぎながら、 現代のセンス&フィールドで意欲的に創作活動を行ってきたアーティストたちの作品を一堂に集めた合同展覧会になります。高度な技術に裏打ちされた作品群を通じ、 日本人ならではの手先の器用さや感性の豊かさ、探究心や真摯さに改めて気づいていただくとともに、 日本人としての誇り、 元気や勇気、 感動を感じてください。
● 安部朱美(昭和の家族のきずな伝道師/創作人形作家)
作品名「安部明美-かあちゃんよんで」
人々の「きずな」をテーマとし、 昭和30年代の家族の姿を石粉粘土人形で表現。 2007年、 宝鏡寺門跡人形展50周年・人形公募展で大賞を受賞し、 受賞作「かあちゃんよんで」は、 2010年の国民読書年ポスターに起用された。

● 太田隆司(紙の魔術師/ペーパーアーティスト)
作品名「太田隆司-東京雷門西暦2007年」
日本大学芸術学部デザイン学科在学時より、 自動車のイラストを描きはじめ、 卒業後ペーパーアート作品の制作に専念。 テレビ東京「TVチャンピオン」ペーパークラフト王選手権にて優勝するなど、 多数の受賞歴を持つ。

● 山田卓司(情景王/ジオラマアーティスト)
作品名「山田卓司-追撃」
プロデビュー以前より、 タミヤ模型主催「人形改造コンテスト」の常勝メンバーとして名を馳せる。 TVチャンピオンプロモデラー選手権で最大3連覇、 5回優勝。 その情景を切り取るセンスのよさから「情景王」の異名をとる。

● 金谷美帆(ビーズの織姫/ビーズアーティスト)
作品名「金谷美帆-総ビーズ織り和衣裳(秋来)」
テレビアナウンサーを経て、 1998年よりビーズ創作活動を始める。 代表作として総ビーズ織り「和衣裳」(165万余粒使用)、 総ビーズ織り六曲屏風「鎌倉」(2009年ギネス世界記録認定。 206万3738粒使用)などがある。

● SouMa(立体切り絵のプリンセス/立体切り絵アーティスト)
作品名「SouMa-ティアラ」
美術やデザイン関係の学校で学んだ経験はなく、 全て自身の感性に任せて作品を創作。 唯一無二の独創的な作風は非常に多岐に渡っており、 従来の「切り絵作家」という枠を完全に超えた創作活動を展開している。
『神の手・ニッポン展』開催概要
【催事名】
神の手・ニッポン展
【会期】
2016年7月8日(金)〜9月4日(日) 11時00分〜18時00分(最終入場は17時30分)
【会場】
テレピアホール(名古屋市東区東桜1-14-25テレピアビル2階)
【ギャラリートーク】
7/8(金)1.14:00〜 太田隆司、 島木英文、 金谷美帆、 安部朱美
7/9(土)1.13:00〜2.15:00 島木英文
7/23(土).24(日)1.13:00〜2.15:00金谷美帆
7/30(土).31(日)1.13:00〜2.15:00太田隆司
8/6(土). 7 (日) 1.13:00〜2.15:00山田卓司
8/13(土).14(日)1.13:00〜2.15:00 SouMa
8/20(土).21(日)1.13:00〜2.15:00 安部朱美
9/4(日)1.14:00〜 太田隆司、 島木英文、 金谷美帆、 安部朱美
※アーティストは変更になる場合があります。
【入場料】
一般 前売700円、 当日800円
高校・大学生 前売500円、 当日600円
小・中学生 前売300円、 当日400円
※未就学児無料。 料金は税込。
【ホームページ】
【主催】
東海テレビ放送
【後援】
名古屋市、 名古屋市教育委員会
【企画】
神の手・ニッポン実行委員会
【制作】
リンクス・アソシエーツ
【問い合わせ】
東海テレビ放送 事業部 052-954-1107(平日10時〜18時)