連載

思考と表現センスを磨く『幼児向け知育WEB教材“ぱむ”』発売記念連載!

2016/11/10

【連載】第3回 絵本ナビスタッフが体験しました!

【連載】第3回 絵本ナビスタッフが体験しました!

絵本を動画にしたような、子どもたちが夢中になる知育WEB教材「ぱむ」。「ぱむ」の魅力をお伝えするシリーズもいよいよ最終回です。今回は、絵本ナビスタッフのお子さんに「ぱむ」を体験してもらいました。子どもたちがどのように教材を楽しんでいるのか、ご覧ください。

●はじめてのWEB教材“ぱむ”にチャレンジ!
今回、「ぱむ」を体験してくれたのは、こうたくん(5歳)とここねちゃん(4歳)です。

こうたくんが体験したのはこの3つ。
記憶&メッセージ「ステージ15 大大大ジャンプ」
役立つ数「ステージ20 クマくんの誕生日」
量の感覚「ステージ3 水運びチャンピオン!」
はじめてのWEB教材に興味津々のこうたくん。

「量の感覚」では、動物たちの中で誰が一番たくさんバケツに水を汲めるか、水のかさを比較する学びを行います。
「だれが一番、たくさん水を汲めたかな?」質問を聞いて、こうたくんは考えます。
「当たった〜!」ちょっと照れつつも、嬉しそうなこうたくん。

ここねちゃんが体験したのはこちら。
ストーリータイム「ステージ6 お母さんはピザ名人」
役立つ数「ステージ18 ちょうのお花屋さん」
空間把握「ステージ16 不思議なカメラ」
「ストーリータイム」のおはなしは「お母さんはピザ名人」。リスくんがピザパーティーに友だちを招待するおはなしです。絵本のようにおはなしが進むので、ここねちゃんもおはなしの中に引き込まれていきます。

「役立つ数」では、ちょうのお花屋さんがお客さんの注文に合わせて、花束を作ります。

パパ「花束はいくつ作るのかな?」
ここねちゃん「4つ」
パパ「そうだね。 何色の花と何色の花で作るのか分かる?」
ここねちゃん「赤と黄色」
パパの質問に答えるここねちゃん。
動画を見ながら考えるので、会話もスムーズに進むようです。

●体験後、こうたくんのママとここねちゃんのパパに感想を聞きました。
こうたくんのママ

今回、はじめて「ぱむ」の教材を体験してみました。最初は、質問に対して親が反応することができず、戸惑いましたが、何回か体験しているうちに、だんだんと慣れてきて子どもと一緒に楽しむことができました。
こうたは以前から、物語よりも数を数えたりする方が好きなのではないかと思っていたのですが、「量の感覚」の教材に元気に答えている姿を見て、やはり数学的な考えをする方が得意なんだと納得しました。
今日の体験をきっかけに、ほかの課題にもチャレンジしてみたいと思います。
ここねちゃんのパパ

最初は、質問にもあまり答えることができず、「ちょっと難しいのかな……」と心配しましたが、「ストーリータイム」のおはなしをしっかり聞いている姿を見て、物語を聞くのが好きなんだと気づきました。
今までi-Padを使って学習することはなかったのですが、持ち運びできるので、好きな場所ではじめることができるし、子どもを膝にのせて一緒に観ることもできるので、とても便利だと感じました。
もっといろいろ体験して、娘がどんなことに興味があるのか、見つけてみたいと思います。
いかがでしたか?
知育WEB教材「ぱむ」は、以下のサイトから体験することができます。
今なら初めての方限定で、無料プレゼントも実施されています。
ご興味のある方はぜひ一度、体験してみてください。


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