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【今日の1冊】 365日おすすめ絵本 (11〜12月)

絵本ナビ編集部

2015/12/29

【今日の1冊】12月29日 七福神に親しもう!笑顔がこぼれます。

【今日の1冊】12月29日 七福神に親しもう!笑顔がこぼれます。

「今日は何の日?」「今日はどんな絵本を読もうかな?」
一日の始まりがワクワクするような絵本を毎日ご紹介します。

日本で昔から親しまれている七福神って、どんな神様がいるか知ってる?
● 福々しい神さまの笑顔にこちらの頬もゆるみます

お正月の恒例行事に

3歳の息子と読んでいたら、5歳と8歳のお姉ちゃんたちも興味を示しました。
柳原良平さんの絵は『かおかおどんなかお』で赤ちゃんの頃から楽しんでいるので、とても親しみやすいです。
リズムの良い文章も心地よく、何度も読んでいたら名前や特徴もすぐに覚えられそう。娘たちも初めて出会う「七福神」に興味津々で、うれしそうに名前を繰り返していました。
眺めているだけでご利益がありそうなので、この絵本を読むのを毎年、お正月の恒例行事にしようと思います。

(クッチーナママさん 30代・ママ 女の子8歳、女の子5歳、男の子3歳)

どんぶら どんぶら 七福神 どんぶら どんぶら 七福神」 文:みき つきみ
絵:柳原 良平
出版社:こぐま社

子どもの頃から七福神に親しみ、寿老人(じゅろうじん)の人形で遊んでいたという柳原先生に、このたび七福神の絵本を描いていただきました。コピーライターのみきつきみさんの言葉も調子よく、子どもは呪文のように覚えてしまうかも? 福々しい神さまの笑顔にこちらの頬もゆるみ、思わず周りの人にもすすめたくなってしまう絵本です。

■ 合わせてこちらもおすすめ!

十二支のしんねんかい 十二支のしんねんかい」 文:みき つきみ
画:柳原 良平
出版社:こぐま社

元日に、十二支の動物たちが新年会へ。おせちでお祝いの前に、まずは語呂のよい言葉にのせてそれぞれをご紹介します。最後はそろって金屏風の前でごあいさつ。伝統的な動物たちのイメージを楽しい切り絵で届けます。


絵本ナビ編集部

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