貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おじいさんのつるつるかぼちゃ
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おじいさんのつるつるかぼちゃ

作: 立岡佐智央
絵: 立岡月英
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1998年

かがくのとも 1998年5月号

ベストレビュー

かぼちゃでみんなが幸せに

こどものとも506号です。
我が家で一番読み聞かせに反応の良くない長男が大好きだった本です。3歳までに、7回も入院した彼ですが、『かいじゅうたちのいるところ』とこの本は、何度も入院のお供をしました。
あんまり何度も読んだので、ぺーパーバックのこの本は、ボロボロ(残念ながら、こどものとも傑作集には入ってないので、ハードカバーはありません)。
表紙はとれてしまい、補強したところもまたほころび、破れて半分なくなったページもあります。おまけにしばらく行方不明でした。
つい最近、子ども部屋の整理をした娘が、「懐かしいの見つけた!」と持ってきて、みんな大喜びで「読んで、読んで」と、4人で輪になって読みました。
おじいさんがタネをまいたかぼちゃが、どんどん伸びていき、いろいろ場所で見事なおいしいかぼちゃを実らせます。そして、最後には一回りしておじいさんのところに戻ってきて、とてつもなく大きなかぼちゃを実らせるというお話です。
絵がとても楽しくて、細かいところも描きこまれているので、ページのいろいろな場所に描いてある小さいかぼちゃなんかを探すのもとても楽しいです。
久しぶりに読んでも、みんなでワイワイ楽しく読めてしまう我が家でのヒット絵本です。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳)

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おじいさんのつるつるかぼちゃ

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