もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
発達と障害を考える本(4) ふしぎだね!?ADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだち
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発達と障害を考える本(4) ふしぎだね!?ADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだち

監修: 内山 登紀夫
編: 高山 恵子(えじそんくらぶ )
監修: 内山 登紀夫
編: 高山 恵子(えじそんくらぶ )
出版社: ミネルヴァ書房

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作品情報

発行日: 2006年06月
ISBN: 9784623045891

AB・56ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

自分をコントロールする力が弱く、注意欠陥または多動性・衝動性が行動にあらわれる……それがADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだちの特徴です。
この絵本は、「なるほど、おともだちのふしぎな行動には、こんな理由があるんだ。じゃあ、こうすればもっと楽しく過ごせるね!」……そんな気づきをもたらします。

学校やおうちでよく見られるケースをイラストでわかりやすく伝え、学校の授業や暮らしの中でできる工夫を具体的に紹介。子どもと大人がいっしょに考え学べる工夫がいっぱい!

■もくじ――
第1章 どうしよう!?こんなとき
しょうたくんの場合――わすれものが多すぎる
だいきくんの場合――あちこち歩き回る
あやかさんの場合――また約束をすっぽかした
ひとみさんの場合――教室からいなくなる
こうすけくんの場合――休み時間にけんかばかり
ふりかえってみよう

第2章 ADHDって何?
○ADHDは行動面にあらわれる障害
○いろいろなADHDのあらわれ方
○ADHDの人とつきあうには
○ADHDとほかの障害
○ADHDの人が大人になると
○ADHDをもっと知ろう

保護者の方へ
参考資料など

ベストレビュー

30人に1人か2人

ADHDの人は30人学級に1人か2人の割合と考えると、私が知らなかっただけで同級生にも何人かいたんだろうなと思います。
ADHDの子の一例を挙げ、なんでこうなるの?→こうしてみました、というのは分かりやすかったです。
親にしろ先生にしろ周囲がADHDかも?と気付き、医療機関を受診させることが大切。親は校長に「みんなに障害を知らせてほしい」と言ったにも関わらず、校長は他の子が逆にその子を避けたりするのでは…と考えて知らせず。結果、いじめが起こってしまったという例もあるようです。周囲の理解を得ることがもっとできればいいのにな。芸能人でもカミングアウトする人等が増えて昔よりは理解が広がったように思いますが、正直まだまだなのでしょうね。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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