くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
おおかみと7ひきの子やぎ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おおかみと7ひきの子やぎ

  • 絵本
作: グリム
絵: 黒井 健
再話: 小澤 俊夫
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「おおかみと7ひきの子やぎ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

小さくて弱いものが大きくて強いものに勝つという、子どもに勇気を与える昔話。グリム童話の中でも親しまれているお話を、人気絵本作家黒井健の絵で紹介します。

ベストレビュー

娘が真剣に聞いてくれた、語り継がれる世界

子やぎ達は子豚ちゃん!?な絵だけど、黒井健氏の挿絵は色が柔らかくてママは大好きです。
ページもペナペナ紙じゃなくて、少し厚みがあるからすぐに破けたりしないから
赤ちゃんがいるご家庭でも、ちょっとやそっとじゃグシャグシャにされなくていいかも。

はっしょっているようで、そうでもないお話の内容が気に入っています。
おおかみは、ちゃんとパン屋さんでこねた粉を付けてから、粉やさんで粉を付けてもらっていました。意外と省かれている事が多いんですよね。

3歳児にはちょっと長いお話だけれども、娘は真剣な眼差しで聞いてくれました。
一番最後のページは、「おおかみしんだ、おおかみしんだ。」って子やぎ達が喜びながら踊るシーンなので、読むのは避けておきましたが、やっぱり昔ながらのお話っていいですね。

難点は、紙が厚いので本がちょっと重い。
お膝で読むには良いけれど、ベッドの上に横たわって、片手で支えて片手でページをめくる我が家の絵本タイムの体勢には、少々厳しい重さでありました。
(ぽにょさん 30代・ママ 女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


グリムさんのその他の作品

ながいかみのラプンツェル / ラプンツェル / 人くい鬼 / ねむりひめ / 白雪姫 / ハーメルンのふえふき

黒井 健さんのその他の作品

紙芝居 だっこ だっこ / みどりのはしご / あきいろのころわん / おつきみ / アンティーク・シオンの小さなきせき / ありがとうの道

小澤 俊夫さんのその他の作品

かちかち山 / 舌切りすずめ / 吉四六さん / 桃太郎 / 笠地蔵 / 花咲かじい



世界197の国と11の地域を紹介!開いて楽しいイラスト地図

おおかみと7ひきの子やぎ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット