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ちいさなミリーとにじ

ちいさなミリーとにじ

  • 絵本
作: トルヴァル・ステーン
絵: マルゴルザータ・ピオトロヴスカ
訳: やまのうち きよこ
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 1997年10月
ISBN: 9784001106336

出版社のおすすめ年齢:4・5歳〜
B4判変型・上製・36頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

小さなミリーは,パパとネコのソーフスと3人で暮らしています.今日は魚釣りに行きます.ようやく釣った大きなニジマスが,そっとミリーに頼みます.逃がしてくれたら,いいものを見せてあげると.いったい何を? 3人3様の釣りのたのしみかたが,ユーモラスに描かれます.ノルウェーからとどいた透明感あふれる絵本.

ベストレビュー

ピオトロヴスカさんの不思議な絵の世界観

「ちいさなミリ―」のシリーズは3巻同時発売。だったらしいです。
ネットで検索してみましたが、この絵本のことも作者のこともあまり詳しくわかりませんでした。
シリーズを一気に読んでみました。なかでもこの「にじ」は好みでした。
“魚釣り”をしながら、お父さんと猫のソーフスとミリ―とのやり取りがなんかとっても良かったです。
名前的に北欧のどこかの国の方の絵本だと思うのですが、そういうこともよくわかりませんでした。

正直、ソーフスは尋常じゃないくらいの大きさ(大きい)で、描かれています。
絵はピオトロヴスカという方が描いていますが、とても印象的な、不思議な色合いの世界観でした。
最後にタイトルにもなっている「にじ」が出るのですが、その出方もおしゃれでした。

どうやらこの家にはお父さんしかいないようです。
出来たらお父さんが読んであげるほうが、聞き手の子どもたちが絵本の中の世界を堪能できる気がします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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