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げんきをだしてねかえるくん

げんきをだしてねかえるくん

  • 絵本
作・絵: マックス・ベルジュイス
訳: 清水 奈緒子
出版社: らんか社

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 1993年
ISBN: 9784915632846

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出版社からの紹介

 冬が苦手なかえるくん。ウサギ、アヒル、ブタなどいつもの仲間があたたかく応援します。冬を乗り切ったかえるくんの部屋に、まぶしい太陽の光がさしこみました。

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本能のまま生きるかえるくん

かえるくんシリーズの一冊です。
今回のかえるくんは、自分の苦手な冬がやってきたので、とても元気がありません。
いつもの友だちが冬を満喫しているのを見、一緒に遊んでくれても、かえるくんはちっとも幸せではありません。
とにかくかえるくんは冬の間は、「ぼくはつるつるの体で毛皮なんてないんだから・・・」とずっと文句を言っていて、ずっと不機嫌なのです。
全身から“ぼくって不幸”という光線を出しているので、読んでるこちらはちょっとイライラしたりもします。
そして春がやって来た途端、かえるくんは元気になり、「つるつるのかえるでよかったな」なんて跳ねまわるのです。

普通、本の世界では、苦手なものでも友だちの力を借りて克服し、結局「案外冬っていいものだな」なんて結末になるのですが、この本ではかえるくんは克服なんて絶対にしないのです。
これがかえってうそ臭くなく、かえるくんの本能を描ききっていて凄いとさえ思ってしまいます。
学習しないし、前向きにもならないかえるくんですが、かえるであることを十分に満喫しているのが伝わってきます。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳)

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