くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ことっとスタート
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ことっとスタート

作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 柳瀬尚紀
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥900 +税

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出版社からの紹介

ホッピー氏はシルバー夫人に、恋をしている。でもすごくシャイなので、お茶にも誘えない。そこにシルバー夫人のペット、カメのアルフィー登場。ホッピー氏はすごいことを思いついた。ゆかいな恋の結末は…? 『恋のまじない、ヨンサメカ』改題。

ベストレビュー

翻訳を楽しむ。

考えると、ロアルド・ダールの作品は原作に言葉遊びが入っているので、翻訳者泣かせであったり、翻訳者冥利であったりする作品が多いように思います。
この「ことっとスタート」は「恋のまじない、ヨメサンカ」と同じ原作の翻訳ですが、キーとなる部分に回文を使っているので、印象がかなり変わってきます。
「カメさんよ」が「ヨメサンカ」、「トータス」が「スタート」と、日本語的にはタイトルは「ヨメサンカ」が良いような気がしますが、それぞれに味わいがあるので、読み比べをお薦めしたいと思います。
ホッピー氏とシルバー婦人のトンデモラブロマンスは、ホッピー氏の計算ずくのアプローチで、無事成就しました。

(ヒラP21さん 60代・パパ )

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