貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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じいちゃんのないしょのうみ
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じいちゃんのないしょのうみ

  • 絵本
作・絵: 山内満豊・梅田俊作・梅田佳子
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,068 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

じいちゃんしか知らない内緒の海は、龍宮城がありそうなきれいな海です。カツオに、大ダコ、海ガメさんも登場します。

ベストレビュー

実際にある海のお話。

タイトルに「ひわさの四季」と添えられています。
ちょっと気になって調べましたら 徳島県の地名なのですね。
町(美波町)のHPを覗きましたら 
じいちゃんの内緒の海や内緒の洞窟はきっとここだろう…
という写真も見つかりました。
とても自然豊かな美しい町の様子を見て
お話の中のおじいちゃんの言葉が胸に響いてきました。
(ゴミを拾っておかないと汚れている浜にはかめさんが来てくれない…)
(大勢人が来たら魚やえびや貝がビックリして逃げてしまう…)
確かに 美しいと評判になったり 世界遺産となった所は
マナーを守れない人たちに 
あっという間に汚されてしまう…という現実があります。
そんな現実に警鐘を鳴らして居るようなお話でもありました。
また 最後の場面で おじいちゃんが孫のるかちゃんに言った言葉からは
未来への希望も捨てていない…という力強い決意も感じました。
ひさわの海(自然)を守る活動は 
実際にも地域の方々によって続けられているようです。
平成に入ってからのウミガメの上陸頭数は
急に激減してしまったようですが
おじいちゃんの言葉通り 
お母さんになったウミガメが 
たくさんひさわの海岸に戻って来てくれるといいなぁ…
と思いました。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子13歳、男の子9歳)

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