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じいちゃんのないしょのうみ」 みんなの声

じいちゃんのないしょのうみ 作・絵:山内満豊・梅田俊作・梅田佳子
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1993年
ISBN:9784333016495
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 日和佐のうた

    げんじいさんが太鼓を叩き、ばあさんが紅白の幕を張って「ひわさ」の駅で、孫のるかちゃんを待つ気持ちがとても嬉しく伝わってきました。電車から降りた水着姿のるかちゃんは、少しでも早く海へ行きたかっただろうし、車掌さんの電車から眺める姿もとても楽しく映りました。どのページも大好きで、「日和佐」に行ってみたくなりました。娘が、「にちよういち」を読んで高知県に旅したように、私も行きたいと思いました。四国は、大好きで何度も旅行したことがあるので、「ひわさの四季」に思いを馳せました。「日和佐のうた」を歌っていると、直ぐにでも飛んでいきたくなります!

    掲載日:2018/02/18

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  • 実際にある海のお話。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    タイトルに「ひわさの四季」と添えられています。
    ちょっと気になって調べましたら 徳島県の地名なのですね。
    町(美波町)のHPを覗きましたら 
    じいちゃんの内緒の海や内緒の洞窟はきっとここだろう…
    という写真も見つかりました。
    とても自然豊かな美しい町の様子を見て
    お話の中のおじいちゃんの言葉が胸に響いてきました。
    (ゴミを拾っておかないと汚れている浜にはかめさんが来てくれない…)
    (大勢人が来たら魚やえびや貝がビックリして逃げてしまう…)
    確かに 美しいと評判になったり 世界遺産となった所は
    マナーを守れない人たちに 
    あっという間に汚されてしまう…という現実があります。
    そんな現実に警鐘を鳴らして居るようなお話でもありました。
    また 最後の場面で おじいちゃんが孫のるかちゃんに言った言葉からは
    未来への希望も捨てていない…という力強い決意も感じました。
    ひさわの海(自然)を守る活動は 
    実際にも地域の方々によって続けられているようです。
    平成に入ってからのウミガメの上陸頭数は
    急に激減してしまったようですが
    おじいちゃんの言葉通り 
    お母さんになったウミガメが 
    たくさんひさわの海岸に戻って来てくれるといいなぁ…
    と思いました。

    掲載日:2007/07/08

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