もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ちいさなもみのき
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ちいさなもみのき

  • 絵本
作: ファビエンヌ・ムニエ
絵: ダニエル・エノン
訳: 河野 万里子
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2006年09月
ISBN: 9784593504763

4、5歳から

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出版社からの紹介

あるまちの おかのうえに、ちいさなちいさなもみの木が はえていました。もみの木のゆめは、おおきくなって すてきな森でくらすこと。ところが、クリスマスツリーとしてうられてしまい……。
クリスマスにおこった、心あたたまる奇跡をえがいた絵本

ベストレビュー

心温まるお話でした!

もみのきを題材にしたお話は、アンデルセンの『もみのき』が有名ですが、
そちらは最後が寂しい終わり方ですよね。
でもこちらの絵本は、最後にふわあ〜と心が温まるような感じで、
クリスマスにぴったりといった感じだと思いました。

ある町の丘の上に、小さな小さなもみの木がありました。
もみの木の夢は、大きなもみの木の森で暮らすこと。
でもクリスマスツリーとして売られてしまい・・・・・・

読み始めは、アンデルセンのような感じかなあと思ったのですが、
読み進めるとどんどん心の奥がじーんと温かくなる感じでした。
息子も最後にハッピーエンドとなっていることにニコニコでした。

クリスマスを楽しむためのクリスマスツリー。
でもそのツリーの土台になっているもみの木にも
もっともっと感謝しなくては!
とそんな思いになる絵本でした。
(Sayaka♪さん 20代・ママ 男の子6歳)

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ちいさなもみのき

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