貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おとうさん、お元気ですか…
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おとうさん、お元気ですか…

作・絵: フィリップ・デュパスキエ
訳: 見城美枝子
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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ベストレビュー

手紙形式の文体が良い

1985年のイギリスの作品です。
訳を見城美枝子さんが担当しています。
船乗りのパパと留守家族の様子を描いた絵本です。

物語は、主人公の女の子のソフィーがパパに宛てて書いた手紙の文章にそって進行していきます。
パパは、世界各地に積荷を降ろす船に乗船しているようです。
絵は、上段にパパの海の世界、下段には、ソフィーの日常生活が描かれていますが、その対比が秀逸。
違った場所、季節を生きているのですが、ソフィーが綴る手紙には、パパを思う気持ちに溢れています。
「海は荒れていませんか?」という手紙で、パパがシケの荒海を航海していたり、「真っ青の絵ハガキ、どうもありがとう」という手紙で、パパは、避暑地に居たりして、見るだけで楽しい絵です。

夏秋冬春と1年が過ぎ、また夏が来たころ、パパが戻ってきます。
待ちに待った再開で、ソフィーは、パパに抱きつくのですが、その時、全体の絵が再開のシーンで一杯になっていて、その暖かさに心打たれました。

絵が少しマンガチックではありますが、明るい絵で見やすい作品です。
手紙形式という文体も理解し易いので、年少位から楽しめる作品としてオススメします。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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